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あらかわさん

Author:あらかわさん
荒川なお 1977年7月16日生まれ 40歳 板橋区出身 日本共産党板橋区議会議員  区民環境委員 危機管理対策調査特別委員 監査委員
趣味 フットサル・美術・水泳・マラソン・旅行 東洋美術学校卒業

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若者たちが「憲法守れ」の声を広げる

 午前中、降り続いた雨も午後にはやみました。本日、おこなわれた若者憲法集会には1,000人が参加しました。全体会では高遠菜穂子さんが「イラクでは政府がおこなっている拷問刑に対して遺族が憎しみからテロ行為をおこなうという悪循環が続いている。イラク政府が武器を要請するとアメリカのオバマ大統領がそれにこたえている」実態などを報告しました。
 また弁護士の黒澤いつきさんからは「憲法13条にある、すべての国民は、国民として・・・あなたがあなたらしく生きる」この憲法の意味の大切さが語られました。
 集会終了後には、渋谷の街を800人で「集団的自衛権行使反対」「憲法守れ」を訴えてパレードしました。リズミカルな音楽に合わせて板橋区から参加した高校生もノリノリでした(@_@街の雰囲気は、とにかく今までにないほどの注目度で関心の高さを実感しました。
 今後も日本国憲法が生きる政治を実現するために、みなさんと一緒に頑張ります。
 集会、パレードに参加のみなさん、お疲れ様でした。
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暑さをものともせず中学生たちが奮闘

 真夏のような暑さが早くも・・・数分間、自転車を走らせているだけで汗が止まりません。 こまめな水分補給を欠かすわけにはいきません。6月13日、中台中学校の運動会を見てきました。現在、校舎を改築中のために新河岸の運動場でおこなわれました。平日にも関わらず多くの保護者が応援にきていました。
 気温がどんどん上がっているためか競技を終えた生徒たちから「あつい」と言う言葉が、たくさん聞こえてきます。
 そんな中でも「ソーラン節」と「組体操」は、おもわず集中して見てしまいました。
 ソーラン節は女子の生徒全員が参加でおこなわれます。短時間でしたが、息のあった踊りに保護者たちも身を乗り出すように見ていました。
 組体操は3年生男子が最後にタワーを完成させた瞬間は、会場全体が大きな拍手に包まれました。競技を終えて安心の表情を見せる生徒たちを見て、みんなで1つのことを達成することの意味を思い出さされました。
 この日のために準備をしてきた教員、保護者のみなさん、生徒のみなさんお疲れ様でした。

いよいよワールドカップはじまる

4年に一度の大イベントが今日からスタートします。サッカーオタクな私にとっては生活が180度かわってしまうほどワールドカップに集中してしまいます。
優勝候補の筆頭は開催国ブラジルでしょうか!?ネイマール選出に多くの注目が寄せられていますが…。 私は、日本代表の山口蛍選手、斉藤学選手、清武弘嗣選手、権田修一選手などロンドン五輪)活躍したプレーを若い力で再現してほしいです。彼等の出場時間は長くないかもしれませんが持っている技術を生かしてブラジルの地でスタジアムを熱くしてほしいです。
強豪チームばかりとの対戦が予想されますが、日本代表の勝利のためにエールを送ります。

戦争する国づくりを止めよう

 政府は集団的自衛権について今月20日にも閣議決定を狙っています。6月6日、板橋区議会本会議で日本共産党・松崎いたる区議の「板橋区行政の根本原理である地方自治も憲法92条に由来するもので、内閣の閣議決定で解釈憲法をかえることになれば地方自治が成り立たない。自治体の長として『解釈憲法』に抗議するべきではないか?」との質問に「日本国憲法の三大原則である国民主権、基本的人権の尊重、平和主義については不変のものであり、解釈により変えられるものではない」と坂本区長は答弁しました。しかし、政府に抗議をする姿勢は見せず「国の動向を見守る」という言葉に留まりました。
 この間、区内の駅頭で130人と集団的自衛権の行使容認について対話をしてきましたが約100人が「反対」の意思表示をしています。その多くが若者であり「戦争する国にするべきではない」と答えています。
 世論を見ても追い込まれているのは政府であり、私たちの活動が明らかに生きています。
 さらなる大きな世論を広げるために、みなさんと一緒に頑張ります。