プロフィール

あらかわさん

Author:あらかわさん
荒川なお 1977年7月16日生まれ 39歳 板橋区出身 日本共産党板橋区議会議員  都市建設委員 まちづくり調査特別委員長
 趣味 フットサル・美術・水泳・マラソン・旅行
 東洋美術学校卒業

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ

国民の世論で「原発ゼロ」実現へ

「いったん原発事故が起これば対策なんてムリ」原発の再稼働ストップを求める世論は今も大きく広がっています。5月21日、福井地方裁判所は、原発が抱える根本的な危険を認め、大飯原発の再稼働差し止めを命じました。
しかし政府は世論を無視して鹿児島県の川内原発の1、2号機を再稼働をすすめようとしています。大飯原発の判決は他の原発にも通ずるものがあります。
先日、100回目を越えた首相官邸前での「原発ゼロを求める」集会をはじめとする、みなさんの活動と世論が政治を動かしています。
さらに大きな運動で安全な自然エネルギーへの転換を実現するために一緒に頑張りましょう。


スポンサーサイト

政府の勝手な解釈で憲法を変えさせるわけにはいかない

「政府は、どんどん軍国主義を進めようとしているから本当に怖い。共産党頑張ってよ」と今朝、蓮根駅前で宣伝中に女性が声をかけてきました。
先日、上板橋駅で「安倍首相が進めようとしている集団的自衛権行使容認」についてシール投票をおこないました。約50人が回答した結果は、行使容認するべきではないが過半数でした。理由を聞くと「日本を戦争する国にさせるわけにいかない」と言う声が!!しかも、その多くが若者でした。
この世論を無視して、政府は勝手な解釈で憲法9条をこわそうとしています。しかし時の政府が自分たちの都合で解釈を変えれるのなら「国民が政府を縛る」という憲法本来の役割が果たせなくなります。
シール投票では「集団的自衛権が何だか分からない」と言う声も少なくありませんでした。
今、憲法9条を守るべきという声が、特に若い人から増えています。日本を戦争する国に、させるわけにはいきません。
6月22日、若者憲法集会が目黒パーシモンホールでおこなわれます。
また、6月15日には仲町地域センター(中板橋)で弁護士さんを講師に「若者にとっての憲法とは」をテーマに学習会をします。お昼は、みんなでカレーライスを食べる予定です。私も参加をします。
さらなる大きな世論をつくるために頑張ります。

子どもたちの心の健やかな成長のために

「東京近郊にも、こんな良い所が…」と誰もが思うほど校舎の前に綺麗な海が広がっています。5月16日、とくとめ道信都議、いわい桐子、竹内愛両区議と千葉県鴨川市にある板橋区立天津わかしお学校を視察してきました。同学校は、ぜんそく・肥満・偏食などの症状があり改善を望んでいる小学校3年~6年までが入学対象です。現在は32人が学校生活しています。小さな教室で少人数で授業をおこなっているので教師との距離も近いです。6年生になると体が大きくなり教室が狭く感じるので7、8人で授業をするのがベストです。自然に恵まれた環境のためか生徒たちの表情も明るいです。
先日、区内に住む女性から「孫が天津わかしお学校を卒業している。体調面だけでなく人間的にも大きく成長して戻ってきた」と言うほどです。
しかし区は、この施設を2016年以降、廃止を含めた検討をしています。
私の同級生にも、この学校に通っていた経験者がいますが当時は、ぜんそくなどを改善するために通う生徒が多かったようですが、その後は肥満や偏食を改善させることを目的とする児童が増えているようです。今、長時間労働や低賃金労働は小学生の保護者の中でも広がっています。そのためか彼等の食生活・健康にも良くない影響をあたえています。
このことを個々の家庭だけの問題とせず社会全体で考えていく必要があります。その意味でも自らが健康について考えて行動できる環境は大切です。
何人もの児童が健康な体を取り戻し板橋に帰ってくるという経験をつくっています。現在では医療が進んでいますが、薬などに頼らずに学校生活を送れるならば、それに越したことはありません。
繰り返しになりますが自然環境に恵まれている、このような環境こそ残していくべきです。
板橋区と区民が、そのことをしっかりと考えいけるように議会で取り組んでいきます。

マスコミも日本共産党に注目

 家でテレビを見ていると「共産党アイドルにみる政治の今」と題してBS-TBSに吉良よし子参院議員が出演しています!このタイトルが良いか分かりませんが・・・番組では日本共産党中央本部の中の赤旗編集部や宣伝部なども紹介されました。スポーツ欄では戦争に関わる言葉を使わないようにしているそうで!このページだけは小学生の時から、よく読んでいましたが、全く気付きませんでした!
 今、自民党(安倍政権)と対決する政党として注目されていることを改めて実感します。
 「ブラック企業根絶」を掲げて参院で「ブラック企業規制法案」を提案してきた我が党に、番組コメンテーターも共感の声を寄せます。
 吉良議員は国会での日本共産党の追及が厚労省をすでに動かしていることを示し、労働者の権利を守ることの重要性を訴えました。また「5月9日で101回目に達した毎週金曜日の首相官邸前での発ゼロ、再稼働反対の集会が、今も原発再稼働をさせない力になっている」と力強く訴えました。
 今後も政府の暴走を許さない立場で頑張っていきます。

戦争する国にさせないために

「解釈憲法NO」の声が大きく広がっています。さらに憲法9条を守るべきだという世論も大きく広がっていることが先日のNHKでも報道されていました。マスコミ報道は、安倍首相のカラーに染まりつつありますが、それでも「憲法9条を守る」という立場は崩れることなく前進し続けています。一方で政府など国会では国民の声を無視して、改憲手続き法改定案外を衆院憲法審査会で強行採決をしています。少し前に、第3極を装おっていた勢力も、憲法をめぐっては政府との違いは見えません。
本来の憲法の役割は、国民が政府を縛るためにあります。私たちは屈することなく広範な区民、国民のみなさんと一緒にたたかいます。

大型連休は天橋立で満喫

 ゴールデンウイークも、残りわずかとなりました。5月2日~1泊2日で日本三景の1つ京都の天橋立を旅してきました。日本海を訪れるのは昨年、夏の後援会旅行以来で、この地には初めてきました。長く続く松林の道を挟むようにして海が見えるのが特徴です。とっても水が綺麗なので、ずっと砂浜に座っていても飽きません。リフトで山の上に行けばさらに絶景も楽しめます。
 温泉のあとは「この海に住む魚は幸せだな」なんて思いながら夕食で出された魚をペロリと美味しくいただきました。普段は慌ただしい日々を送っていますが、そんな時間を忘れさせてくれました。
 また、この場所へいつか行ける日を楽しみにしています。