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あらかわさん

Author:あらかわさん
荒川なお 1977年7月16日生まれ 40歳 板橋区出身 日本共産党板橋区議会議員  区民環境委員 危機管理対策調査特別委員 監査委員
趣味 フットサル・美術・水泳・マラソン・旅行 東洋美術学校卒業

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子どもたちの未来のために

近所を歩いていると保育園の園庭で、大きな鯉のぼりが青空の下で泳いでいます。「子どもたちの願い届け」と思いつつ現実を考えると…学童廃止決定、児童館統廃の具体化など、明るいとは言えない板橋区の未来が…
4月17日の文教児童委員会では「新あいキッズ(放課後子ども教室)の実施にあたり職員削減をしないでください」という陳情が自民党、公明党により不採択にされました。同委員会では学校によっては、新1年生を新あいキッズ事業に、まだ受け入れていないところもあることが教育委員会から報告されました。学童の現場職員からも「1人減らされただけで、子どもへ目が行き届きにくくなる」との声が寄せられていました。日本共産党は「新しい事業が始まる時に職員を削減することは現場が不安定になりかねない。最低でも現状を維持を」求め採択を主張しました。与党議員は「4月から新制度が始まり職員を減らしても大丈夫」と区民の声を急いで切り捨てました。この板橋区でも、共働き家庭が増える中で、子どもたちの生活環境の悪化が心配されます。
もうすぐ、子どもの日です。本当の意味で、鯉のぼりに託した願いが実現できるように頑張ってきます。
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政府がブラック企業を推進?

労働基準法は、人間らしい生活を保障するため「1日8時間、週40時間」という労働時間の上限を定めています。しかし政府が4月22日、開いた経済財政諮問会議・産業競争力会議合同会議で労働時間の規制を撤廃することの検討を求めました。
これはブラック企業根絶とは全く逆を向いたものです。何時間働いても賃金は変わりがありません。この適用には「本人希望の尊重」を盛り込んでいますが、労働者に比べて圧倒的に強い力を持つ企業内ではいくらでも強制が可能です。
こんなことを許せば労働者の権利は無しに等しいものになります。
安倍政権は第1次内閣で断念した「ホワイトカラーエクゼンプション」に再度挑もうとしています。この過労死を促進させるようなことはあってはいけません。
私たちは若者や労働者とともに人間らしく働ける環境を求めてたたかっていきます。ともに頑張りましょう。

浮間舟渡に区立のフットサルパークが誕生

花びらは、ほとんど散ってしまいましたが気持ち良い春の陽気の下で公園などでは、お花見!をする人たちの姿が今もあります。この日は、サッカーのユニホームを着て浮間舟渡方面に向かう子どもたちの姿がありました。4月13日、浮間舟渡駅前にフットサルパークがオープンしました。早速、小学生たちが真新しいコートで試合をおこないました。
板橋区のチームと北区のチームとの決勝戦では、終盤に北区のチームが小刻みにパスをつなぎ同点ゴールを決めます。その後も、すばらしいパスワークで相手のゴールを脅かすも決着はPK戦に…ここで板橋区のゴールキーパーが自らもゴールを冷静に決め相手のシュートを全て阻む活躍を見せて板橋区のチームが優勝を果たしました。短時間でしたが両チームの選手に多くの良いプレーが見れたことは嬉しいことです。
今も「サッカーなど練習の場所が確保できずに困っている」という声は少なくありません。今後も誰もが利用できるスペースを、つくれるように頑張ります。

集団的自衛権行使容認NO

「解釈で憲法9条を壊すな!大集会」が4月8日の夜に日比谷野外音楽堂でおこなわれました。会場に向かうと、すでに満員で中に入れず!!ちょうど志位和夫委員長の挨拶が会場の外まで聞こえてきました。志位氏は安倍政権が、進めようとしている集団的自衛権行使容認を進めることにたいしては、朝日新聞の世論調査でも反対の世論が広がっていること、歴代の内閣官房長官も反対の声をあげていることを紹介し、「追い詰められているのは改憲勢力の側だと思います」との発言には大きな拍手が送られました。
集会のあとは「戦争する国にするな」「憲法9条守れ」の声が霞ヶ関、永田町に大きくひろがりました。 憲法9条を持つ日本をアメリカと一緒に戦争させるわけにはいきません。もしも解釈憲法が許されるなら憲法の持つ意味がなくなってしまいます。
日本国憲法9条が生きる政治を実現するために頑張ります。

消費税増税の影響が…

桜がきれいに咲いたかと思えば早くも散りはじめてしまいました。
今朝は上板橋の朝市へ、春はどこへ?と言いたくなるほど寒く!はく息が、はっきりと白く見えるほどでした。寒さと雨天のためか人が、あまり出ていませんでしたが、私の実家近くにある懐かしいかりん糖工場が店を出していたので久しぶりに購入しました。あとは、いつもの鮭と漬け物を買いましたが・・・4月からの消費税増税に伴い相次ぐ値上げが…この日も「値上げしてゴメンね」と申し訳なさそうな店員さんの声が!!別のところでも「売り上げ落ちた」と言う声が…でも本当に悪いのは増税を強行した政府です。
不安定雇用、低賃金労働が広がる中で、ますます国民の生活が苦しくなっています。地域を支える商店街のみなさんの生活が悪くなれば経済が土台から崩れる可能性も否定できません。アベノミクスにより景気が回復しているかのようなことも言われていますが街を歩くと現実とは、ほど遠い実態があります。私たちは消費税増税中止を求めて広範な区民、国民のみなさんと声を広げていきます。