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あらかわさん

Author:あらかわさん
荒川なお 1977年7月16日生まれ 39歳 板橋区出身 日本共産党板橋区議会議員  区民環境委員 危機管理対策調査特別委員 監査委員
趣味 フットサル・美術・水泳・マラソン・旅行 東洋美術学校卒業

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板橋シティマラソン昨年に続き完走

昨年より多くのランナーが参加した板橋シティマラソンが3月23日、おこなわれ、とくとめ道信都議、竹内愛区議とともに私も参加してきました。
この時期にしては気温が高く5キロを過ぎたあたりから、かなり汗が出ます。そのためボランティアが用意してくれるスポーツドリンクと水が、昨年以上に、欠かせないものとなりました。
30キロ過ぎたあたりから本格的に左膝が痛くなり、続けられるか不安な時間帯もありました。しかし、何とかゴールへ!!記録は昨年より悪い6時間15分でしたが、完走できたのでホッとしています。ともに参加をした、とくとめ都議、竹内区議も完走しました。大会を支えてくれたみなさん、選手のみなさん、お疲れさまでした。
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大山小学校60年の歴史に幕

 「大山小学校が、なくなることは残念」卒業する児童の言葉忘れられません。3月22日、卒業式と合わせて閉校式がおこなわれました。在校生の中にも涙をな流す生徒の姿が・・・それだけ、この学校への愛情を感じながら生活していたがよく伝わってきました。「おめでとう」と言う言葉は言えませんでした。
 教育委員会は2015年度以降にさらなる統廃合計画を実施しようとしています。相変わらず、過去の反省には立っていません。人口減少を理由にしていますが、区内には校舎を増築しないと対応できない学校や学区域以外に児童を受け入れられない学校もあります。現状を見ず、自分たちの都合だけで統廃合を強引にすすめるやり方は許されません。
 2012年度から大山小学校存続を求めて、たたかった保護者や地域の姿勢に、すごく励まされました。この経験を今後に生かしてください。

表現の自由は尊重されるべき

先日、東京都美術館で現政権の右傾化阻止を表現した作品に対して、美術館側が「直接的な政治的メッセージ」として作品の撤去を求めました。このことに対して強い怒りを持ちました。
3月19日~3月31日まで、国立新美術館でおこなわれているアンデパンダン展に私も出展しまいます。それぞれ個性を出しているわけで、好む作品、好まない作品があったとしても表現の自由が奪われることがあってはいけません。
この間、政府は秘密保護法を強行採決するなど、自由に表現することを制限させる動きを強めています。同展では原発事故をテーマにした作品が、いくつかあります。今の自民党政権と同じ立場の作品ばかりだったら、おそらく魅力は、ほとんどありません。いろんな表現ができるからこそ、面白い展示ができます。
私たちは、さらに広く表現できる場を求めます。

原発の再稼働NO

東日本大震災、福島原発事故から3年が経過をしました。今も故郷に帰れない人は多くいます。一度、原発事故が起きれば放射能の被害を止める方法はありません。しかし政府は、今回の事故の教訓を生かそうとせず当たり前のように際稼働を進めようとしています。
鹿児島の川内原発際稼働計画に対して「反対」の集会がおこなわれ、6000人が声をあげました。
3月9日、日比谷野外音楽堂が超満員で溢れるほど「原発いらない」の世論を大きく広げるために集会に参加をしてきました。
今も脱原発の世論が、広がっていることを実感しています。
今後も、みなさんと一緒に頑張っていきます。

卒業おめでとう

上板橋駅に向かって自転車で走っていると高校の門前に「祝卒業式」という文字が!!もう、そんな季節か!!と感じるほど、今朝は、まだまだ春は遠いような寒さでした。
卒業後、次の進路を迎えるまでは、そんなに時間があるわけではなく「自分が社会に通用しないのでは」「親に高い学費を払わせておいて失敗したらどうしよう?」と不安な日々だったことを思い出します。
でも何年か経ってから友達のアドバイスや言葉が自分たちの仕事や学業に活かされたこともあります。
圧倒的に苦労の方が多いけど、たまに成功して、みんなと達成感を感じるのも良いものです。
みなさんの卒業後を応援します。頑張ってください。