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あらかわさん

Author:あらかわさん
荒川なお 1977年7月16日生まれ 39歳 板橋区出身 日本共産党板橋区議会議員  都市建設委員 まちづくり調査特別委員長
 趣味 フットサル・美術・水泳・マラソン・旅行
 東洋美術学校卒業

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子どもたちの遊び場がまた1つなくなろうと・・・

 まだまだ寒い日が続く1月、それでも子どもたちは外で元気に遊んでいます。先日、近所の公園を歩いていると小さな子どもたちが自転車に乗って遊んでいます。普通の公園は自転車を乗って入れませんが、無料で貸し出しをしています。公園係員に見守られながら、決められたコースでのみ走ることができます。大人の目が多くあるために安心できるからか?平日でも親子連れで次々と、この場所を訪れます。
 板橋区には坂下2丁目と大山西町に2つの交通公園があります。私も子どものころ、よく利用していました。子どもたちが交通ルールを守ることを遊びながら知ることができるので!今も昔も人気があります。気軽に、保護者や子どもたちが交通ルールについて触れることのできる場所は本当に貴重です。しかし、板橋区は学校の交通安全教室などに移行するとして交通公園としての機能を廃止しようとしています。ある女性は「近くに子ども安心して遊べる場があるから引っ越してきた」と言います。
 区民の多くは、この事実を知りません。これ以上、区民の大切な場所を奪わせないためにも、この交通公園の機能を残していきたいです。
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これまでの都政を変えたい

「自己責任を押し付けるばかりの防災計画はもういらない」と女性の力強い訴えから街頭演説がはじまります。池袋駅前には足を止めて話しを聞く人々が…日本共産党の市田忠義参院議員は「安倍政権は、これまでの暴走にとどまらない。国民多数の声に逆らうことばかりやろうとしている。今、多くの国民が脱原発を求める中で、原発マネーの誘惑にも打ち勝てる人は、すぐに福島原発事故の救済に入った!!宇都宮候補だけだ。首都東京から日本の夜明けを」と訴えました。
宇都宮候補は「リーマンショックの時に派遣切りが横行し、アパートを追い出される例も多くあった。対策として派遣村をつくり救済活動をおこなった。当時の桝添厚生労働大臣は、この派遣村に足を運ぶことはなかった。石原、猪瀬都政は福祉を削り続けてきた。そのために保育園に入れない児童が東京に26000人いる。安心して子育てできる環境をつくるために認可保育園を増設させたい」と訴えました。
また若者が、なかなか希望が持てない現状が多いことを指摘し「ブラック企業をなくし安心して働ける環境をつくりたい。そのために東京都としてブラック企業規制条例をつくる」と公約を掲げました。
沖縄の名護市に続き、この首都東京からも民主主義の流れをつくっていきましょう。

都知事選挙はじまる

猪瀬前知事の辞任に伴い1月23、日東京都知事選挙が告示されました。
東京では多くの労働者が低賃金、不安定雇用を強いられています。また首相官邸前をはじめ、都内各地で「原発ゼロ」の世論が広がっています。「原発再稼働・原発輸出を認めず、原発のない社会と経済を東京から目指す」「世界一働きやすく、くらしやすい希望のまち東京をつくる」という宇都宮けんじ候補の基本政策に共感が広がっています。
有力な候補者の中には、佐川急便の裏金疑惑で首相を辞任した方など猪瀬前知事の政策を引き継ごうとしています。さらに公開討論会を避けるなど異常さも浮き彫りになりました。こんな人たちに都政は任せておけません。
1月25日(土)、14:00~池袋駅(東口)で日本共産党の市田忠義参院議員と新日本婦人の会東京都本部会長の新千明さんが、お話しします。ぜひきてください。

新基地建設NO

名護市町選挙が最終盤に突入しました。
仲井間知事が公約を投げ捨て、辺野古移設を容認したことについての是非が問われる選挙でもあります。 日本共産党の志位委員長は第26回党大会報告の中で、公約を政府の圧力で撤回させた安倍政権に対して「民主主義に反するもの」と批判しました。会場からは、この日、最大の拍手が!
沖縄の今後を大きく左右するものであり、自民党、公明党政権の暴走を許さない審判を下す絶好のチャンスです。ぜひ、みなさん最後までの支援をヨロシクお願いします。

もっと良い環境で学校生活を送りたい

 「今後、自分たちが通う学校はどんなところかな?」そんな思いを持ってか?1月11日、中台中学校の学校公開に参加してきました。この学校は生徒が積極的に挨拶をする姿が多くうれしくなりました。
 休憩時間に校舎をまわってみましたが外側は錆びている部分が目立ち、廊下の天井部分を布テープで補修された部分があるなど問題点も見えてきました。しかし、来年度から本格的に校舎の建て替え工事が始まります。
 この間、大規模改修などの工事を終えたばかりの学校でも体育館の雨漏りやグラウンド使用の不具合などが起きています。
 教育委員会は財政難を理由に改善すべき点を後回しにすることが多々ありますが、学校環境が良くなってこそ生徒が将来、社会に出て活躍することにもつながります。
 今後も議会の中で改善を求めていきます。 
 さてさて最も大事な授業は?と言うと・・・いくつかの教室をまわって私が最も良い授業と感じたのは1年生の国語です。1人ずつ、今年の漢字を発表する姿は、少し照れくさそうでしたが、それぞれ自分自身の思いを出せていて良かったです。
 新しい進路のために3年生は高校受験が近くなってきましたが、これまでの学んだ経験を生かして頑張ってください。みなさんの今後を応援しています。 

宇都宮けんじ氏!都知事選出馬!

 猪瀬前知事の辞任に従い、2月9日投票で東京都知事選挙がおこなわれることになりました。
 私たちは弁護士の宇都宮けんじ氏を応援します。同氏は「東京で憲法、平和を守る都政を打ち立てることで国政を東京から変えていくことになる」という思いから出馬を決意しました。
今、国政では秘密保護法を強行採決するなど戦争する国づくりが進められようとしています。さらに原発の再稼働の具体化に踏み切る動きを見せています。
 国民の声に背き暴走し続ける政府の姿勢を許すわけにはいきません。
私たちは宇都宮氏の当選で原発のない社会と経済を東京から実現させます。
 みなさん応援ヨロシクお願いします。

元日から今年も熱いたたかいが・・・

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 現在の国立競技場での最後の天皇杯決勝戦、横浜Fマリノスvsサンフレッチェ広島を見に行ってきました。両チームともに日本代表クラス選手が多くいます。
 試合は横浜Fマリノスが右サイドからのセンタリングを斉藤選手が右足で決めて先制、直後にゴールキーパーが弾いたところを中澤選手が頭で押し込み追加点。広島も果敢にゴールねらい、惜しい場面もありましたが得点できず2-0でマリノスが逃げ切り、21年ぶりの優勝を果たしました。
 私が最も印象に残ったプレーは相手DFに囲まれながら粘りを見せて先制点をアシストした小林祐三選手です。このプレーにはスタジアムも大きく沸き上がっていました。
 この試合にはワールドカップ日本代表を目指す選手がたくさんいます。今後も、みなさんの熱いプレーを期待しています。元旦からスタジアムに足を運んだサポーターのみなさんお疲れ様でした。