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あらかわさん

Author:あらかわさん
荒川なお 1977年7月16日生まれ 40歳 板橋区出身 日本共産党板橋区議会議員  区民環境委員 危機管理対策調査特別委員 監査委員
趣味 フットサル・美術・水泳・マラソン・旅行 東洋美術学校卒業

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この国の民主主義はどこへ

 特定秘密保護法の強行採決に見られるように安倍政権の暴走が本格化してきました。しかし、ただ黙って見ているだけではありません。集会やデモも広がり「国民の知る権利を奪うな」の声も大きくなっています。政府の都合が悪いことは国民に隠すなんてことが許されていいはずがありません。
 政府の中には、私たちの当然の主張をするだけでテロリスト扱いする人もいます。板橋区議会でも与党議員が区民の要求運動を攻撃する発言がありました。
 しかし、こんなひどい政治にモノも言えない社会など民主主義とは言えません。こんなことに屈することなく私たちの生活を守るためにも自分たちの主張をしていける環境をつくっていきたいです。
 2014年、私も今まで以上に頑張ります。
  
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県民の声を踏みにじる暴挙に怒り広がる

先日、高校生の平和のつどいで、沖縄の高校生から「名護市辺野古のきれいな海や自然を汚さないためにも埋め立てはしないでほしいし、もう米軍基地はいらない」という話を聞きました。しかし27日、仲井間沖縄知事は県民の声を無視して辺野古埋め立てを承認しました。
安倍首相と知事が負担軽減策を確認したようですが、オスプレイや環境問題でも何の保障も示されていません。負担強化が前提となっていることは明らかです。
まだ学生だったころに山口県岩国市の米軍基地周辺を見学したことがあります。住民の生活が大きく壊されている現状を目の当たりにしました。同じことを繰り返させないためにも、こんな暴挙を許さないためにも最後までたたかいます。

年越し前に、少々ひと休み

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 今年の疲れを癒すために12月21日、鎌倉を日帰りで旅してきました。まだ秋のように紅葉している場所もありますが気温は低く・・・完全な冬です。しかし、この日から3連休ということもあり寒さを吹き飛ばすように町は観光客で賑わっていました。杉本寺の歩くのも大変で急な階段を登っていくと遠くに綺麗に雪化粧した富士山が!思わず足が止まります。他にも個性的なお寺と昔の街並みを楽しむことができました。
 夕方には稲村ケ崎へ。昼間は姿を見せていた富士山は雲に隠れていましたが、海に沈む夕陽がとても綺麗でした。砂浜に立って眺め続けていると、やや高い波が来てズボンと靴がずぶ濡れになってしまい・・・他の観光客に笑われてしまう場面も・・・恥ずかしい思いまでしてしまいましたが、江ノ島でボリューム満点!とびっちょ丼(海鮮丼)を食べて大満足してきました。
 日帰りでは、もったいない・・もっと旅を続けたくなるほど良い旅になりました。

平和だからこそ、できることがある

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「普通に生活している中で楽しいと思える時間がある。それが平和」「今は、こうして自由に表現ができる。でも、それも脅かされつつある…」12月15日に、おこなわれた、平和のつどいでピースライブに出演したメンバーが、自分たちの思いを言葉にします。 よくよく考えると日々の生活に追われてしまい歌を聞いたり文化に親しむ時間は、どんどんなくなっています。「平和」という言葉など当たり前の生活が遠のいているような…さらに政府により縛りが強まる可能性もあるわけで!…この日、ステージに立った人たちを見ても国会周辺などで声をあげている姿を見ても支配しようとする側に負けない力が十分にあることを実感しています。
平和のつどいに参加したみなさん、出演のみなさん、今後も活躍を期待しています。

高校生だって政治や社会に言いたいことがある

 特別秘密保護法の影響なのか、国民の表現の自由や報道に対して、憲法に違反するような発言が最近、板橋区議会でも多々、見られます。しかし、この勢力に屈する必要はありません。
 12月23日、吉祥寺にある法政大学中学高等学校で「東京の高校生平和のつどい」がおこなわれます。東京大学名誉教授の堀尾輝久さんを招いて「未来を生きる君たちへ、地球時代、憲法、平和、教育~」をテーマに講演します。そして福島の高校生も参加し、現状などを報告する予定です。
 また高校生を中心に「学費、奨学金の問題」「沖縄米軍基地問題」など分科会も予定しています。
 若者の中で「普段は、なかなか自分の意見を言う場がない」という声が少なくありません。私も、この企画に何度か携わってきましたが、みんな、自分の意思や考えを持っています。高校生たちの自主的な活動が社会を動かす力に発展していることを実感しています。
 板橋区在住の高校生も企画成功のために頑張っているようです。
 本番が近付いてきていますが、高校生たちが自分たちの思いを、しっかり出して企画を成功させることを願います。

学童廃止の条例、自民、公明、民主の賛成で可決に

働く保護者や区民の声を無視して自民、公明、民主の3党が板橋区から学童を廃止させる条例を可決に賛成しました。共産党、合同クラブ、みんなの党、生活者ネット、無所属は反対しました。
12月16日の本会議で日本共産党の、いわい桐子議員が討論に立ち「父母の願いは、帰りたくても帰れない子どもをきちんと保護してほしいことであり、この切実な思いは、この間、マスコミでも取り上げられてきた。そのことは、この間、約20000筆集まった署名にも表れている。学童廃止を急ぐべきてはない」と教育委員会の姿勢を批判しました。
一方、公明党議員は学童廃止に賛成の立場から討論をおこないました。この間、板橋区の学童について取り上げたマスコミ、学童存続を求めて署名活動をしてきた区民を「不安を煽ってきた」と敵視する発言をしました。まるで秘密保護法を先取るように区民の声を押さえつける、とんでもない発言です。しかし、こんな暴言に屈しているわけにはいきません。「学童存続」を求める声は働く保護者にとって当然であり、今後も、みなさんと一緒に世論を広げていきたいです。

若者たちが自由に表現できる場

落ち葉も散り、完全に冬の姿になろうとしている上野公園。その中にある東京都美術館で開催中の青年美術展を観てきました。会場に入ると、若い人たちの作品が多いなと…とにかく出品者は30代までに限定されているので、何か新しい物を模索しているような印象を持ちました。以前に比べて大きな作品が少なくなってしまったのが残念ですが、若者ならではの、おもしろい作品がありました。実は私も出展しているんです!しかも14回目です!おそらく出展者の中では最年長かなと思いますが、若者や学生たちを応援しながら運営するこの展覧会が好きです。今月、20日まで開催しているので是非とも、見に来てください(16日は休館)入場無料です。

民主主義破壊の秘密保護法案を廃案に

政府の暴走を止めるために日比谷野外音楽堂に1万5000人が集まりました。
12月6日におこなわれた「秘密保護法案廃案」の集会に私も参加しました。超満員のために中に入れませんでしたが、それだけ同法案を廃案にさせたい世論が高まっている証です。
「日本を戦争する国にするな」「民主主義を守れ」の声が霞ヶ関の夜に響きわたりました。
国会に向けて長い長い隊列が、戦前に逆戻りさせようとする勢力を包囲しようとしています。石破さんき言わせるとテロリストに値するらしいですが、今の政府に、ただ黙って従うなんてことは自分たちの生活を守る意味でもありえません。何時まで続くかわからないほど大勢の人たちと共に最後まで戦っていく決意です。

板橋から学童がなくなる

「学童廃止なら、もう板橋区には居たくない」
12月4日の文教児童委員会で区民、保護者の声を無視して学童廃止のための条例が自民党、公明党の賛成多数で可決されました。
「指導員の数が減らされても問題ない」と繰り返し答弁してきましたが、現場の指導員からは「児童の参加が多い日は目が行き届かないために遊びを規制しなければならない」との声が寄せられています。
児童の安全が担保されていないませんが、現場の声をほとんど聞かずに、廃止を強行する姿勢のままです。
与党議員からは「条例の来年度からの実施は11校だけだから…」という発言が、しかし、その学校に通う児童や保護者にとっては、あるか?ないか?は大きな問題です。
12月16日の本会議で最終決定となります。

熱いプレーが人の心を引き付ける

最近、地元に東京エクセレンスというバスケットボールチームがきたので、これまで以上にスポーツが身近になりました。
来年は、私の大好きなサッカー・ワールドカップがブラジルで開催されるので今から楽しみです。先日の日本代表vsオランダ代表、ベルギー代表の試合は久しぶりに興奮してしまいました。
そんな中で私が今、注目しているのがJ1昇格を目指して戦っているプレーオフです。12月8日には徳島が四国初のJ1チーム誕生なるか?それとも京都が4年ぶりに復帰か?国立競技場で決戦がおこなわれます。ともに近年あと一歩というところで昇格を逃したチームです。両チーム共に過去J1で活躍した選手がおり中には元日本代表選手もいます。テレビで観戦している限りでは、まだまだ力は発揮できます。ぜひ再びJ1の舞台で活躍するためにも、8日に熱い戦いを見たいです。
3月に開幕してから9ヶ月が経ち疲れているところではありますがサポーターのみなさんと一緒に最後まで頑張ってください。