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あらかわさん

Author:あらかわさん
荒川なお 1977年7月16日生まれ 39歳 板橋区出身 日本共産党板橋区議会議員  都市建設委員 まちづくり調査特別委員長
 趣味 フットサル・美術・水泳・マラソン・旅行
 東洋美術学校卒業

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第4回板橋区議会定例会始まる

国会では26日、特定秘密保護法案が自民、公明、みんなが強行採決をしたために国民から大きな批判の声が広がっています。
板橋区でも、まともな議論や説明がないままに学童保育の機能がなくすための条例が審議されようとしています。
教育委員会は「各学校に説明する」と言いますが条例が決定したあとにおこなうとしており保護者や地域の人たちに対して真剣に答えようという姿勢は見られません。
11月29日の本会議では熊倉ふみ子議員と大田伸一議員が一般質問をおこないます。
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特定秘密保護法案を廃案に

表現の自由も、知る権利も奪われる?今朝、浮間舟渡駅前で宣伝をしていると「こんな法案は絶対おかしい」と若い男性が声をかけてきました。
11月21日におこなわれた日比谷での集会には平日にも関わらず1万人を越える参加者が…私を含めて多くは会場に入れず!それだけ世論が高まっていることを日々、実感しています。
政府は26日にも衆院での通過を狙っています。
廃案に追い込むまで、みなさんと一緒に最後まで、たたかいます。

秋の終わりに公園に集う

2013111711540000.jpg 葉っぱも紅く色づき、まだ秋のような暖かさが少し残る坂下2丁目公園で、11月17日に坂下ワンツー会まつり(バザー)を開催しました。今年で17回目です。
開始時刻の午前10時になるとチラシを見たお客さんが続々と訪れ、食器、衣類また新鮮な産直野菜が売れていきます。近所に住んでいながら普段は、なかなか会えない人たちの憩いの場にもなっていました。また当日は、伊豆大島での土砂災害救援募金にも取り組みました(^-^;「早期の被災地の復興に少しでも役立てほしい」と3820円が寄せられました。会場に足を運んでくれた、みなさん、バザーの品物に協力していただいた、みなさん本当にありがとうございました。
みなさんの協力を今後に、しっかり生かしていきたいと思います。

地域の大切な場所がまたひとつ・・・

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 60周年を迎えた大山小学校の式典に参加をしてきました。私にとっても子どものころから身近な存在だっただけに今年度をもって廃校が決まってしまったことは本当に残念です。驚くほど少人数でしたが上級生と下級生が身近に接する姿が印象的でした。昨年、存続を求めてきた保護者のみなさんが「小規模だからこそ・・・」と大切な場所であることを主張してきた意味を強く実感しました。
 式典後は、すぐ隣に位置する私の母校である板橋2中で植樹式が、おこなわれました。(写真はスコップで記念樹のハナミズキのまわりに土を入れる児童たち)
 この日、あった児童たちは4月から別の学校で生活することになりますが、小規模になった学校を統廃合で解決しようとするやり方はするべきではありません。彼らが植えた花が、生徒たちの思いにつながることを願います。
 
 

学校の良さを引き出し、より良い環境を・・・

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 美味しそうな誕生日ケーキが並んでる?と思わず近づいてしまいました。写真は赤塚新町小学校の開校30周年を記念してお祝いの気持ちを込めて小学生たちがつくった作品です。11月16日、同学校の周年行事に参加してきました。
 この学校は、隣接する団地住民の目がいき届きやすく近くに光が丘公園があり本当に緑が多く、うらやましいくらい良い環境です。生徒数は決して多くないものの児童の表情はイキイキとしています。
 この間、板橋区では生徒の数だけで学校の良さが判断され風評被害が起きました。さらに悪い流れは止められず過小規模となり大山小学校が統廃合に追い込まれることになりました。
 学校の魅力は生徒の人数だけでは判断できません。今年度、新入生が1ケタだった学校も生徒数が増える可能性が出ています。教育委員会が、それぞれの学校の良さを引き出すことを強く求めます。
 

大切な場所を守りたい

短い秋は終わり?この日の夜は、まるで冬のような寒さでした。
志村三丁目駅で「学童クラブ廃止、児童館の統廃合中止」を求めて署名活動をおこない38筆が集まりました。
「共働きをしてきたので子どもたちにとって学童や児童館が大事な場所であることは、よくわかる」と署名してくれました。他にも「小学生の時に学童に通っていた」という中学生も、こころよく協力してくれました。
しかし区は、区民に、まともに事実を知らせることなく学童を廃止し、児童館を統廃合し、さらに小学生は利用できない制度を進めようとしています。
来月には新あいキッズ条例を議会で成立させようとしています。
板橋区は「東京で一番住みたい街」を目指しているようですが、小学生が児童館に行けない、学童の機能がなく、ただ校庭などで遊ぶ場所だけが提供される街では、子育て世代に「住みたい」と思われないのでは?
私たちは、今後も児童館、学童の機能充実を求めます。

「子どもたちの生活の場をなくさないで」

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 夜は外に出るのが少し嫌になる寒い季節になってきました。そんな中で11月8日「学童クラブを廃止するな・児童館を減らすな」と、子どもから大人まで約200人の大山公園に集まり声をあげました。
 日本共産党からは私の他に、いわい桐子、小林おとみ、熊倉ふみ子、かなざき文子の4人の区議が参加しました。
 板橋区は来月にも学童機能を廃止する条例を強行採決しようとしています。公園の前を通りかかった小学生の母親は「学童がなくなったら子育てしながら働き続けることが困難になる。区民に、まともに知らせることなく決めようとする板橋区のやり方は間違っている」と話します。
 集会後の「キッズ・デモ」と題したパレードでは、子どもたちが自ら「学童・児童館をなくすな」の声をあげる姿がありました。
 家庭に代わる生活の場が学童保育の役割であり、児童と指導員の関係も家族に近い存在であるべきです。しかし1つの場所に多くの子どもたちを詰め込み、指導員の処遇も改善しようとするしない区の姿勢を放置するわけにはいきません。
 区は「財源がない」と常に言い訳をしますが昨年度は38億円の黒字でした。財源はあります。
 私たちの活動にテレビ局も取材にくるなど注目を集めています。今後も更なる大きな運動と世論をつくっていきましょう。集会、パレード参加のみなさんお疲れ様でした。

熱戦を制して被災地・東北に歓喜が

楽天vs巨人の日本シリーズ第7戦、3‐0楽天リードでむかえた9回の表に「ピッチャー田中」がコールされると、スタジアムが大歓声に包まれます。2安打を許すも無失点に抑えてイーグルスが初の頂点に輝きした。今年は田中投手とメジャーリーグ経験もある2人の外国人の活躍が優勝に貢献しました。もう1人、私が注目したのは、こちらも元メジャーリーガーの松井稼頭央選手です。西武ライオンズ時代に3度、日本シリーズに出場し活躍を見せたものの日本一にはなれず、さらに2007年にはコロラド・ロッキーズの選手としてワールドシリーズに進出するもレッドソックスに完敗し世界一を逃しました。テレビで何度も見せた悔しい表情を思い出します。38歳のベテランは、このシリーズでもヒットで出塁し何度もチャンスを演出し長年の念願を達成した松井選手が私の中ではMVPです。
今後も、素晴らしいプレーで被災地東北を元気にしてほしいです。選手のみなさん一年間お疲れさまでした。

節目の年に平和の願いをこめて

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 板橋区で最も新しい区立の学校が志村第5中学校です。11月2日、30周年の記念式典が、おこなわれました。この学校では音楽に力を入れていますが、その成果を見せつけるように生徒たちが素晴らしい歌を披露してくれました。特に3年生が歌った「HEIWAの鐘」という曲に思わず聞き入ってしまいました。「武器を持たぬ平和に生きることを誓った先人の声を語り継いで行こう」という詩を中学生たちが自信を持って歌っている姿に感動しました。
 自分たちの思いを自由に表現することの大事さを改めて実感しました。
 受験勉強などで苦しい時もありますが、これまで発揮してきた表現力を社会に生かしてください。今後の活躍を期待しています。