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あらかわさん

Author:あらかわさん
荒川なお 1977年7月16日生まれ 39歳 板橋区出身 日本共産党板橋区議会議員  都市建設委員 まちづくり調査特別委員長
 趣味 フットサル・美術・水泳・マラソン・旅行
 東洋美術学校卒業

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秘密保護法案ストップ

何が秘密か?そもそも、それ事態が秘密です!政府は10月25日、国の安全保障に関わる広範な情報を「特定秘密」として国民のアクセスを制限する「秘密保護法案」を閣議決定しました。これに対して「日本国憲法で保障している国民『知る権利』の重大な侵害だ」などの批判の声が広がっています。しかし政府は、この声に耳も貸さずに暴走しようとしています。
世論調査でも、8割が反対または慎重と答えています。私たちは、この法案を廃案に追い込むまで力を尽くします。
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災害時に子どもたちを、どうやって守るのか?

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 大型台風が日本列島を去ると公園などでは、いつものように散歩する人の姿が見られました。しかし小豆沢公園の船着き場付近は、水があがってしまい立入禁止ロープがはられていたために、子どもたちの姿はありませんでした。
 災害時に、子どもたちの安全対策は大きな課題になっています。10月16日の台風26号の時には、区内の学校は休校となりました。学童保育は、保護者の送迎を、お願いし朝から実施されましたが・・・日本共産党は「来年度以降、学童保育機能をなくそうとしている板橋区は、どう考えているのか?」を先日、質問しました。区は「まだ検討中」と答弁しました。
 検討中なのに、学童保育機能をなくすことだけを決めるは明らかに間違っています。
 現在、共働き家庭、1人親家庭が増える中で、学童保育が求められていることは明確です。このままでは、台風などの災害時に、児童を孤立させることにもなりかねません。このことを見ても学童保育機能を残すべきであることは明らかです。

「学童保育機能を残してほしい」

 板橋区は来年度から学童保育機能をなくし、あいキッズ・放課後事業だけを残す方針を発表しました。これに対して多くの区民から「働くお母さんのためにも学童の機能を残してほしい」という声などが寄せられています。
 10月25日の板橋区議会で教育委員会は「『あいキッズは制度がわかりにくい』という声が利用者から寄せられた。だから今後、制度を一体化したい」と学童機能廃止の理由を説明しました。これに対して日本共産党の竹内愛議員は「この間、あいキッズ学童を視察する中で多くの事業者は『自ら制度の分かりにくさを改善できる』と話していたこと合わせて、2年前に取ったアンケート結果に「あいキッズの制度がわかりにくい」という声は、寄せられていないことを紹介しました。これに対して、教育委員会は「まだ検討段階」など、あいまいな解答を続けました。竹内議員は、問題点が多く検討中なのに、学童機能をなくすことだけを決定した教育委員会を強く批判しました。
 この日、与党議員も学童問題について質問をしましたが、問題点があいまいなまま、学童廃止を後押しする姿勢を示しました。
 学童保育機能廃止は、まだ決定していません。多くの働く保護者から寄せられている声を、議会で生かしていく決意を強くしました。 

大雨の中、若者たちがアピール

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「ブラック企業なくしたい」「認可保育園に子どもを預けて、働きたい」「高すぎる学費をなんとかしたい」10月20日、そんな思いを持って、強い雨が降る中、1500人が全国青年大集会2013に参加しました。 パワハラを受けて不当解雇された女性が「おかしいと自分が声をあげることで今、苦しんでいる誰かが立ち上がり、前にすすむ力になりたい」という発言が印象的でした。
まだまだ、ひどい労働実態に我慢している人も、たくさんいます。でも一緒に闘う仲間がいます。
残念ながら不当労働をアシストするような政治家がたくさんいますが、私は、労働実態を改善するために声をあげる、みなさんを応援します。今後も頑張っていきましょう。

板橋でプロ・バスケットボールの試合が

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 熱いプレーに観客も大盛り上がりに、10月19日、小豆沢体育館でおこなわれたバスケットボールチーム・東京エクセレンスvs黒田電気ブリットスピリッツの開幕戦を観戦してきました。バスケットの試合観戦は、高校生の時以来です。会場は、小学生や中学生の姿が目立ちました。
 試合は、終始、エクセレンスが優位に進めて105-47で勝利しました。そんな中で私が注目したのは、スピードあるドリブルで何度もチャンスをつくった西山達哉選手です。普段は、長身な選手のダンクシュートなどが期待されがちですが、早い展開で、観客を魅了するバスケットの存在を改めて知りました。
 今後も選手のみなさんの活躍を期待します。応援に来た、みなさんもお疲れ様でした。

板橋区では小学生が児童館を利用できなくなるの?

 児童館は18歳までの児童が利用できる対象となっているはずなのに・・・10月18日、板橋区議会・決算文教児童分科会で板橋区内の児童館を10館以上を統廃合する計画と合わせて「児童館は原則として小学生は受け入れない」という考えを区が示しました。 この間、児童館や学童を何度も視察してきましたが、学校では、なかなか溶け込めない児童が、ここではイキイキとしている児童の姿が多くあることが分かりました。また中学生と小学生が交流でき、違う学校の生徒同士が遊び交流できる場でもあります。さらに、雨天時は放課後に校庭が使えないために児童館を行き場としている小学生が多くいることもわかっています。
 このような実態を知りながら「児童館ではなく放課後子ども教室に行けばいい」というのが区の姿勢です。また与党議員(自民、公明)が区の方針をあと押しする姿勢を強めています。しかし、そんなことを強制する権利は、どこにもありません。今、求められているのは38館の児童館の機能充実です。このことを区民のみなさんと一緒に求めていく決意です。

高校生たちiが安心して勉強できる社会を

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 自民党、公明党政権が、2010年から始まった、公立高校の授業料無償化を来年度から、収入910万円以上の世帯に対して有料化する方針を固めました。
 9月25日の本会議で無償化が導入されてから経済的理由で高校を中退する生徒が減っていること、高校と大学の授業料は無償化が世界の流れであることを示し、「これから高校進学を目指す中学生などにどういう影響を与えるのか?授業料の有料化撤回を政府に求めること」を要請しました。
 教育長は区内の中学生の2割近くが有料化の対象になることを認めながら、「影響はないと考える。政府に有料化撤回を求めるつもりはない」と答弁しました。
 公立高校の授業料無償化は、家庭の状況に関わらず、全ての意思ある高校生が安心して勉学に打ち込める社会をつくること」を目的として始まりました。この目的は、どこへ行ってしまったのか?
 10月20日、明治公園でおこなわれる全国青年大集会では、午前11:00から「教育費の無償化を考える」をテーマに分科会を開催します。ぜひ来てください。
 

みんな明治公園に集まれ

「公立高校の授業料が再び有料化されようとしていることが本当に許せない」「低賃金でサービス残業が当たり前の会社で働いているが、何とかしたい」そんな思いを持って、10月20日、3全国から高校生、学生、労働者など若者が集まります。
板橋からも、子育て世代など、若者が参加する予定です。板橋区は来年度からの認可保育園の保育料値上げし、学童保育機能を再来年までになくそうとしています。すでに怒りの声が広がりつつありますが、さらに大きく広がれば、社会を動かす力になります。
当日は、午前10時半にJR千駄ヶ谷駅前で、待ち合わせをして、みんなで会場に向かいます。板橋と書かれた旗が目印です。私も参加します。みなさんの参加をお待ちしています。