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あらかわさん

Author:あらかわさん
荒川なお 1977年7月16日生まれ 39歳 板橋区出身 日本共産党板橋区議会議員  区民環境委員 危機管理対策調査特別委員 監査委員
趣味 フットサル・美術・水泳・マラソン・旅行 東洋美術学校卒業

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選挙の疲れを癒すために

 熱い夏の闘いを終えて、ちょっと一息・・横浜市にある八景島シーパラダイスで海の動物たちに触れてきました。日曜日ということもあり家族連れを中心に大勢の人でにぎわっていました。ゴマアザラシ、シロイルカが泳ぐ姿をカメラにおさめようと真剣に動きを追いましたが、とにかく直ぐに視界から消えてしまい!ついていけず・・・何だかわからない映像ばかりになってしまいました。
 強い日差しでホントに暑い休日となりましたが今年初めて夏を満喫できました。
 
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「核兵器廃絶、原発ゼロを」

 雨が降る予報もありましたが、天候にも恵まれました。「反核平和マラソン」に参加。北区役所から代々木公園まで約18Kmを「二度と広島、長崎を繰り返すな」「原発をなくそう」と訴えながら走りました。池袋や新宿など若者がたくさんいる街の中をアピールしていきます。途中、早稲田大学付近では、若者たちから「頑張れ」と大きな声援が送られました。ランナーのみなさんも励まされながら熱い中を必死でゴールを目指します。休憩時間には暑さをしのぐために冷たい水を頭からかぶる姿が印象に残りました。ゴール地点ではランナーをトランペット演奏が出迎えてくれました。
 参加者全員が一体となって走るために遅れる人が出たり苦労する場面もありましたが、みんなでアピールをしながら走ってゴールをすることに大きな意義があります。
 また来年も参加できるように頑張ります。スタッフのみなさん、ランナーのみなさんお疲れ様でした。

ブラック企業をなくす一歩

最近、駅頭で「ブラック企業根絶」を訴えながらビラを配っていると「俺のバイト先もそうかも!」「私はブラック企業で有名なところで働いているけどなんとかしてほしい」などと言いながら通り過ぎる若者がたくさんいます。自ら話しかけてくる労働者も多く、「異常な働かせ方を変えたい」と言う人が増えていることを実感しています。今度の参院選が大きなチャンスです。吉良よし子候補の当選と日本共産党の躍進を力に、労働者や若者が将来に展望が持てるような社会を実現させます。
投票日まであとわずかとなりましたが、最後までご支援よろしくお願いします。

少年たちが全力プレー

 甲子園行きの切符をかけて高校球児たちの熱い夏がスタートしました。都道府県大会の決勝戦が近づくとさらに話題にもなりますが・・今回は7高校生よりさらに若い小・中学生たちが主人公です。7月13日、小豆沢野球グラウンドで、こちらも熱いたたかいを繰り広げました。「内野手の好フィールディング」など何気ないプレーにもベンチが盛り上がります。この暑さの中で小さな体で集中力を発揮する姿に私も真剣に試合を見ていました。それ以上にグラウンドから目を離せずにいたのが保護者のみなさん・・・我が子の所にボールが飛べば声援を送ります。審判や主催者も「子どもたちが熱中症にならないように」とイニングの途中でも水分補給の時間を取るなど配慮を欠かしません。
 ホームランやファインプレーが観客を魅了するのが野球だと考えていましたが、少年野球では脇役として活躍する人たちの存在が特に欠かせません。
 今後も将来につながる、いいプレーを期待しています。選手のみなさん、保護者、スタッフのみなさんお疲れ様でした。 

若者たちも「再稼働ストップ」党の政策に共感広がる

参院選は、いよいよ中盤戦をむかえました。「原発ゼロの決断を求めます」「再稼働は許しません」7月11日付、しんぶん赤旗にメガホンで有権者に訴える福島の青年たちの記事が掲載されていました。
この間、私が街頭や駅頭で宣伝をしていると中・高生を含めて若者からの声援が増えています。「共産党応援します」「今度は共産党」「原発いらない」と…この言葉は人生経験の長い人から寄せられる声がこれまで、ほとんどでしたが…変化が見られます。
昨年の夏の経験で原発を再稼働しなくても電力が足りていたことがわかりました。しかし安倍首相は成長戦略に「原発活用」を明記し再稼働を公然とすすめようとしています。「儲けるための政治」を人の命より上に置くような行為を許すわけにはいきません。他党の政策も条件を付けて再稼働を認める姿勢が見られます。 一度事故が起きれば被害を止める方法はありません。即時原発ゼロを求める声は日本共産党へお寄せください。

こまめに水分補給を

梅雨明けしてからは毎日のように30℃を大きく越えるような日が続いています。今朝、浮間舟渡駅前で宣伝をしていると汗が止まりません。ビラを配っているうちに気付けば体がヒナタに…暑いはずです。汗が目に入り集中力も散漫になり、思わず水分を補給しに小休憩を取らざるをえません。
7月10日付けの東京新聞に「我慢せずエアコン使用」という記事がありました。東日本大震災以後、節電意識が高まりエアコンの使用をためらう人がいます。ホントにそれでいいのか?というと高齢者は特に暑さを感じにくいため注意が必要です。
消防庁はリーフレットで熱中症対策として涼しい場所へ移動し体を冷やし水分を少しずつ取る(飲めるようなら)、「けいれんや意識障害があるときは救急車を」と呼び掛けています。まだまだ暑い日が続くことが予想されますが、水分補給を忘れずに、みなさん体に気をつけて過ごしてください。

政府に反発するような表現は憲法違反?

「表現の自由」制限図る自民案という記事が7月9日付け朝日新聞に掲載されていました。内容は「公益及び公の秩序を害する目的の活動や結社は認められない」とするものです。安倍首相は「他人に迷惑をかけてではいけないと明示しただけ」と言うが…これでは、脱原発の首相官邸前での抗議行動や集会を規制することも可能になってしまいます。だいたい「消費税増税」や「原発再稼働」で国民に思い切り迷惑をかけている人の言うセリフではありません。これでは時の政府にモノ言わない人たちだけが認められるもので戦前に逆戻りするのではw(°O°)wと懸念する声も広がっています。私は、学生時代から音楽やダンスで平和をアピールする集いや美術展などに関わってきましたが、「政府に従わないものは排除」なんて、そんなつまらない社会は、まっぴらゴメンです。暑い最中ではありますが、この声を大きく広げていきたいです。

あつい・あつい夏のたたかいに…

東京でも梅雨明けが発表され、参院選に合わせたかのように、本格的な暑い夏がきました。政治への関心も高まっています。上板橋の朝市では「都議選で17議席に増えてホントに嬉しい。参院選挙でも頑張ってほしい」「憲法を簡単に変えさせるわけにはいかない」などの声が…自民党、維新の会などが改憲を強力に推進してきましたが…7月7日付けの毎日新聞に『「改憲賛成」公明70%』という記事がありましたw(°O°)w…憲法9条についても50%が改正に賛成と答えたそうです。徐々に自民、維新に接近する姿勢が見えてきました。
世論調査でも若者、女性などが「憲法9条守るべき」という声が広がっていることが紹介されていました。私たちは武力ではなく平和的に話し合いで物事を解決することを求めていきます。日本国憲法が生きる政治を実現するために熱い選挙戦を勝ち抜く決意です。本日、12:30~区立文化会館前で吉良よし子参院候補が街頭演説をおこないます。また7月13日(土)15:00~ときわ台駅(北口)でもおこなう予定です。ぜひきてください。

「労働者の権利守れ、ブラック企業根絶へ」共感広がる

都議選挙投票を終えて、まだ10日なのに…参院選挙が始まりました。日本共産党の吉良よし子東京選挙区候補の「ブラック企業をなくし、労働者が人間らしく働くルールをつくること」に関心と共感が広がっています。
そんな中で自民党女性候補は、この国民の声に逆らうように「再び日雇い派遣復活」を訴えています。これでは国民、労働者の所得は増えず景気回復にはつながりません。
東京新聞の世論調査で「安倍政権になってから景気回復を実感したか」との質問に70%が「感じない」と答えています。
昨日、「ブラック企業根絶を」と駅前で宣伝中に「今度の選挙では唯一の自民党政権の対抗馬である共産党に投票する」と男性が声をかけてきました。
「景気回復を言うなら、消費税増税ではなく労働者の賃上げこそ必要です!」この声をご一緒に広げていきましょう。

憲法が生きる政治へ

「憲法9条も96条も守るべきだ」この世論が多数であることが7月2日付けの東京新聞に掲載されていました。
特に、20代若者が「憲法9条を守るべき」と答えた人が44%で「変えるべき」を大きく上回っています。しかし、安倍首相は「国防軍の保持」と言いだし…96条を他の条項より先行し「改憲の発議要件を緩和する」仕組みをつくり、その後、9条を変えようとしています。一時的に政権を取った政党や、1年持たずに投げ出してしまう首相でも、その時の都合で簡単に改憲されていいはずがありません。そもそも時の政府、権力を縛るためにある日本国憲法が生きる政治を実現させたいです。
7月4日(木)10:00~新宿駅西口で吉良よし子参院予定候補が第一声をおこないます。また7月5日(金)11:00~西台駅前で池内さおり参院比例予定候補が街頭演説をおこないます。ぜひとも若い日本共産党の候補者演説を聞きにきてください。