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あらかわさん

Author:あらかわさん
荒川なお 1977年7月16日生まれ 39歳 板橋区出身 日本共産党板橋区議会議員  区民環境委員 危機管理対策調査特別委員 監査委員
趣味 フットサル・美術・水泳・マラソン・旅行 東洋美術学校卒業

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暑さをものともせず子どもたちが奮闘

 夏本番間近を実感する日々が続いています。今日は、志村小、志村2小、志村4小、志村坂下小の4つ学校が参加した「綱引き大会」に出席しました。昨年は、体育館内での開催でしたが、今年は志村2小の校庭でおこなわれました。体が自然と日蔭の方向へと進んでしまうような暑さの中でしたが・・開始早々に勝負が決まってしまう試合もあります。その多くは短い時間で決着が付きます。しかし中心の印がほとんど動かないほど互いに一歩も譲らない長い試合もありました。それだけに保護者のみなさんも力が入り、歓声が大きくなります。
 チームの団結と、それを支える大人のみなさんが一体となっている姿を見て、私も楽しくなりました。大会に参加の小学生のみなさん、大会主催者のみなさん暑い中ホントにお疲れ様でした。
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「慰安婦」暴言に批判の声広がる

「女性を男性の性の道具として扱う発言であり、全ての女性の人権を侵害している」として大阪府の堺市議会が「橋下・石原両氏の公職辞任を求める決議」が賛成多数で可決しました。維新の会と公明党は、大阪市と同様に否決をしました。東京でも、この発言について、維新の会の候補者は開き直る態度を続けています。
各地で怒りの声が広がる中で、板橋区議会の女性議員が超党派(日本共産党5人、生活者ネット、無所属各1人)の7人が6月12日に橋下発言に抗議し、大阪市長に要請書を送付しました。(自民、民主は女性議員がいません。公明党の2人の議員は参加しませんでした)
日本共産党の竹内愛議員は「区議会の女性議員が超党派で結束できたのは、怒りの深さを示している。女性に対する根深い差別を変えていく取り組みを今後も広げていきたい」と話しています。
私は、この問題について、いまだに批判も否定もしない安倍首相に対し強く抗議します。この発言の撤回と謝罪を求めてきた日本共産党の吉良よし子参院予定候補を国政に送る決意をさらに強くしました。

同じ過ちを二度と繰り返さない

近所の食堂で定食を食べながらニュースを見ていたら、こんな時期に沖縄の小学校の卒業式がw(°O°)wよく見ると、卒業証書を受け取っているのは明らかに現役の小学生ではない!68年前の戦争のためにできなかったが…長い年月を経て実現したのだ。
小学6年生は12才で68をプラスすると80才だ…「平和であり続けてほしい」と証書を受け取った女性の言葉が印象的だった。
「戦争で物事は解決するのは間違っている」改めて平和憲法(9条)の大切さを伝えていきたいと決意を強くした。

早くも夏ような陽気

今朝は、上板橋まで6時半ごろ自転車で移動していると高校生たちが、いつもより早く登校していきます。かなり早く起き、家を出てきたつもりだったので「暑さでボケて、時間を間違えたかな?」と考えてしまいましたが…夏本番間近のような暑さの中、運動会がおこなわれていました。昼前に日大豊山高校グラウンドの前を通過すると大歓声が響き…「何かな?」と思ってみると…綱引きで勝利したチームが大喜び…保護者など観戦する人たちも大勢いました。先日、区内の中台中、志村4中、志村5中の運動会を見てきましたが、部活対抗リレーや「障害物を飛んでは、障害物をくぐるレース」など個性的な競技もあり!どの学校でも盛り上がる瞬間がありました。
20年くらい前に、「ほんの一時でもクラスメイトと一体感がほしい」そんな気持ちを強くしながら、少し現実を忘れて、張り切っていた自分を思いだします。「また明日から普通の授業か」とか考えて気持ちが沈んだことも…とにもかくにも夏を思わせる日の運動会参加のみなさんお疲れさまでした。明日からまた頑張ってください。

やっぱりブラジルは強かった

朝早く起きてブラジル代表vs日本代表のサッカーの試合をテレビ観戦しました。電源を入れるとすでに試合が始まっていて!間もなくブラジルのネイマール選手に右足で先制点を奪われてしまいました。日本代表も本田選手を中心に果敢に攻撃を仕掛けますが…ブラジルの堅い守りに阻まれて得点できません。結局、後半開始早々にも失点してしまい3-0で敗戦…またしても力の差を見せ付けられました。結果は残念でしたが、前半は日本代表の積極的なプレーが見られました。
ブラジルは攻撃だけでなく守りも強いことがよくわかりました。1年後のワールドカップが楽しみです。今後もイタリア、メキシコという強豪国との対戦が続きますが!日本代表選手の活躍に期待しています。

「いつもよりボールがよく飛ぶな」と思ったら・・・

 外野手の頭を超える打球が多く・・ホームラン制の打球には球場が沸きます。4月3日に西武ドームでおこなわれた埼玉西武ライオンズvs福岡ソフトバンクホークスの試合を観戦しました。近年、長打が出にくい統一球に変えられましたが・・この日は、両チーム合わせて3本の本塁打が飛び出しました。試合は6-2でライオンズが勝利しました。「統一球をものともせず良い試合だ・・」と思っていましたが・・
 今月、「昨年より飛びやすいボールに変えられていた」と報告され・・加藤コミッショナーは「私は知らなかった。これは不祥事ではない」と・・・それで済む話ではありません。辞任を求め抗議の声も広がっています。昨年より本塁打が圧倒的に多く、すでに20本を超をえる選手までいて、年間本塁打の記録更新も注目されています。ファンの気持ちを踏みにじる行為に対して開き直るのではなく不祥事を認めて辞任するべきです。

授業も部活も休み時間も生活しやすい環境を

「なぜ?学校施設は老朽化しても放置されているのか?」生徒や保護者からたまにそんな声を聞きます。昨年以降、日本共産党板橋区議団は区内の小・中学校を視察してきました。多くの学校では和式トイレが多くを占めていました…そこで私は、昨年2月の補正総括質問でトイレの洋式化を求めました。そして今年度中に区内51の小・中学校で生徒用トイレが全て洋式化されることが6月7日の文教児童委員会で報告されました。(近々、建て替え、大規模改修予定の学校は、その時に実施)しかしまだまだ雨漏りする職員室、生徒の足が机の下に入らない理科室など改善されず放置されています。
ちなみに、とくとめ道信都議予定候補が中学校PTA連合副会長だった時に、強く要望していたクーラー設置が実現しました。今後も日本共産党は生徒が生活しやすい環境をつくっていく先頭に立ち頑張ります。