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あらかわさん

Author:あらかわさん
荒川なお 1977年7月16日生まれ 39歳 板橋区出身 日本共産党板橋区議会議員  区民環境委員 危機管理対策調査特別委員 監査委員
趣味 フットサル・美術・水泳・マラソン・旅行 東洋美術学校卒業

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誰もが安心して遊べる場所を

4月に板橋区内で小学生が石神井川に転落し死亡した事故で日本共産党は「石神井川の防護柵を総点検と、事故現場と同様に、足がかりとなるような横桟のある柵については早急にないものと交換すること」などを坂本区長に申し入れをしました。我々の申し入れの成果もあって石神井川防護柵の改修工事費用(約1億円)が補正予算に計上されることになりました。私が住む街にも新河岸川が流れています。川沿いの公園で小学生たちがよく遊んでいます。ここにも柵はありますが乗り越えることは十分に可能です。今後も子どもたちが安全に遊べる場を確保するためにも区内を総点検することを求めます。
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保護者や先生たちも児童と一緒になってハッスル

 早いもので区内の小・中学校では運動会が始まりました。5月25日、中台小学校と志村坂下小学校へ行ってきました。
 中台小学校では、2年生が自分の背丈ほどもある大玉ころがしに挑戦しました。視界が悪いようで・・「おっと、どこへ行く?」と先生やPTAのみなさんが心配して身を乗り出す場面も・・・それでも一生懸命ボールを運ぶかわいい姿に来場者からも大きな拍手が送らていました。
 志村坂下小学校では、教職員と保護者が「玉入れ」の競技に挑戦ところが・・・背の高い大人はバスケットボールのダンクシュートのように簡単に玉をいれることができるため!面白いように籠に吸い込まれていきます。スコアは88-84!生徒たちも少し驚きの様子でした。観客席に戻る保護者から「少しはりきりすぎたかな?」という声も・・・運動会の名物となっている5年生のソーラン節も最高にかっこよかったです。
 校庭全体が一体となって盛り上がる中で、私のテンションも自然と上がっていました。児童のみなさん、この日のために準備したPTAのみなさん、教職員のみなさんお疲れ様でした。

「橋下発言は許せない」の声広がる

 「慰安婦」問題で自らの暴言に対し、日本維新の会・橋下徹共同代表が釈明を繰り返しています。女性を「戦争の道具」とみなすもので、最悪の形で尊厳を侵害する発言です。
 板橋区内で新日本婦人の会で活動している女性は「この発言に対して怒りがこみあげてくる。これが維新の会の本音なんだなと思った。政治家、ましてや市長としてふさわしくない。すぐに辞職するべき」と意見を述べました。
 日本政府としても厳しい対応が求められますが…安倍首相は、15日に日本共産党の井上哲士参院議員の追及に対して「立場が異なる」と言うだけで批判も否定もせず・・それでいいのか?首相の立場も今、厳しく問われます。

認可保育園に入りたいけど入れない!

 「保育園に安心して子どもを預けて、働きたい」こんな切実な保護者のみなさんの要求さえ実現しないのが現状です。
 多くの保護者は、所得に応じて保育料が決められるため認可保育園を希望しています。しかし区の保育計画は、認証保育所や保育ルーム、定期利用保育ルーム、定期利用保育などにより「待機児ゼロ」にするというもので・・板橋区は今後、2年間で認可保育園を2カ所しか増やす計画を持っていません。
 私のまわりでも希望する保育園にすぐに入れずにいた人が何人かいます。「子どもが産まれたのに心から喜べない」という声まで」・・・日本共産党は、保育料の高い認証保育所の保育料の補助と同時に認可保育園を増やすことを求めていきます。
 6月2日(日)14:00~中台地域センター第2和室で「なかなか子どもが保育園に入れず苦労した保護者の方」を招いて、子育て世代、若者など一緒に学んで交流する企画をおこないます。
 アクセスは東上線・上板橋駅(北口)から徒歩8分、JR浮間舟渡駅、都営三田線の西台駅から常盤台駅ゆきのバスでいくこともできます。ぜひ参加してください。

原発なくして自然エネルギーへの転換を

 ゴールデンウィークに青森県の下北半島をバスで旅してきました。大間で美味しいウニを食べてから、再びバスで移動していると何か大がかりな建設予定地が見えてきました。何かと思えば・・原発の建設予定地でした。ここでも安全神話があるよですが・・街には「下北を原発半島にするな」という看板が・・・他に選択肢はないのか?・・この地域は、かなり風が強い地域です。よく見ると風力発電がたくさんあり、原発より、これを推進した方がよいのでは?と感じました。
 東京に戻ってから原発なくすための運動をさらに大きくしていこうと気持ちを強くしました。
 
 

労働者の権利を守るために

 5月1日、第84回メーデーが代々木公園でおこなわれました。集会終了後には「賃金あげろ」「原発ゼロ」「憲法9条守れ」のプラカードをかかげながら参加者たちが声をあげてデモ行進をしました。
 私は日本共産党本部前で、都議会議員、都議候補のみなさんなどと共に、新宿コースをデモ行進する人たちを激励する役割を与えられて・・・するとかつて一緒に活動した懐かしい姿があり・・「今も頑張っているんだな」と嬉しくなりました。他にも若者の姿も多く見ることができました。
 賃金を上げて景気を回復させることはもちろんですが、若者の2人に1人が非正規労働者として働かされている社会を変える力を大きくしていきたいです。
 メーデー参加のみなさんお疲れ様でした。