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あらかわさん

Author:あらかわさん
荒川なお 1977年7月16日生まれ 39歳 板橋区出身 日本共産党板橋区議会議員  区民環境委員 危機管理対策調査特別委員 監査委員
趣味 フットサル・美術・水泳・マラソン・旅行 東洋美術学校卒業

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板橋シティマラソンに出場

3月24日、板橋シティマラソン(42.195)に初出場し、完走しました。
準備運動をして、スタート地点に向かおうとうすると、私の指定された場所は、1Km以上も後方で、先頭がスタートしてから15分後にようやくスタートすることができました。
とにかく板橋区の舟渡から江戸川区の平井まで、河川敷を走り、往復するという、わかりやすいコースです。途中、岩淵水門付近には、満開の桜が迎えてくれます。うっすらと見えるスカイツリーなど東京の景色を楽しみつつ、走り続けます。途中、ボランティアのみなさんがドリンク、バナナ、パンなどを配りながら声援を送ってくれます。それに後押しを受けてゴールを目指します。
しかし膝が痛みだし…ペースがどんどん落ちて「制限時間内(7時間)に完走できるか?」不安になってきましたが、天気予報に反してか?少し太陽が顔を出し、暖かさを感じながら再びゴールを目指すことに…コンディションも上がり、完走できることを確信していると36Km付近でシャーベットが配られ、とても美味しいw(°O°)wそして6時間を越えてしまいましたが、ゴールにたどり着きました。
大会に参加のみなさん、スタッフのみなさんお疲れ様でした。
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あのイラク戦争から10年が…

2003年3月20日、イラク戦争が開戦し…あれから10年という時が過ぎました。開戦直前からずっと、「アメリカによる武力攻撃するな」と声をあげ続けていたことを思い出します。当時、高校生たちと渋谷から日比谷までアピールウォークもしました。 そんな声を無視して、当時の政府が、この戦争を指示し、戦地に自衛隊まで派遣しました。「戦争しない」と決めた憲法9条を持つ国なのに、なぜ?戦地に国民が行くの?…」かとすごい疑問でした。
安倍政権は、自衛隊を国防軍にしたいようですが、世界の流れは、武力ではなく、話し合いで解決する方向へと進んでいます。 オバマ大統領は、開戦10年にあたって、声明を発表しましたが、イラク戦争の是非については触れませんでした。
イラク戦争開戦までは、ほとんどなかった爆破テロ事件が…イラクでは、今も続き…犠牲者は、あとをたちません。
大国が軍事力で物事を解決する時代ではありません。それ以外のことで世界に貢献することを強く求めます。

東京に少し早めの春が

 3月19日、板橋区立の中学校で、卒業式がおこなわれました。本来なら入学式のシーズンに満開になる桜がすでに咲き始めていて、昨晩、降った雨を、かき消すかのような暑いくらいの陽気になりました。
 私は、地元にある志村第5中学校へ・・非常に良い式でした。特に最後に卒業生の歌がすごい良かったです。これまでの楽しい思い出などが、込みあげてきたのか・・歌いながら涙する姿もありました。
 午後、自転車で移動中にも、卒業式を終えて帰宅する卒業生とすれ違いました。みんな、清々しい表情をしているように見えました。20年前の私は、新しい進路への不安が大きかったです。ひょっとしたら同じ思いを持つ卒業生もいるのかな?なんて感じながら卒業生の姿を見ていました。
 あまり失敗を恐れずに、いろんなことに挑んでほしいです。
 今日、卒業のみなさん「卒業おめでとう」
 

また1つ小学校が統廃合に

 3月1日、板橋区議会本会議で、大山小学校の統廃合が自民、公明、民主などの賛成多数で可決されてしまいました。日本共産党と生活者ネットは反対しました。
 大山小学校は近年、統廃合の噂が広がるなどして新入生が今年度は1人となるなど大きく激減していました。
 適正規模適正配置の2012年答申には「望ましい規模を下回る場合には、教育委員会、学校、保護者、地域関係者それぞれが良好な教育環境確保にむけて動き、合意形成をはかりながら進める」とされていましたが・・・教育委員会は、小規模化が存在していることを把握しながら何の対策も取らずにいました。昨年、4月に協議会を発足させたものの廃校が前提にされた議論となっていました。ここまで小規模化させた大きな原因の1つは、学校選択制であり「統廃合されるのでは?」という風評被害の原因にもつながっていました。 地元の児童、保護者が大切にしてきた小学校がなくなろうとしている時に、統廃合に賛成した政党からは「同小学校の児童のこころのケア」を求める場面が・・しかし本気で、そんな気づかいするなら統廃合に賛成するべきではありません。私たちは、今、統廃合を決定せず、今後の動向を見守ったうえで再度検討することを強く求めます。