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あらかわさん

Author:あらかわさん
荒川なお 1977年7月16日生まれ 40歳 板橋区出身 日本共産党板橋区議会議員  区民環境委員 危機管理対策調査特別委員 監査委員
趣味 フットサル・美術・水泳・マラソン・旅行 東洋美術学校卒業

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児童のための居場所づくりを

 2月22日、小林おとみ議員と加賀児童館を視察してきました。この日は、スリラーハウス(お化け屋敷)の準備をしていました。そしてこの企画を楽しみにしていたのか?子どもたちが続々と集まります。(ちなみ私は、子どものころ怖がってました!)狭いスペースをうまく利用して、子どもたちの楽しめる場をつくっていることに関心しました。
 一方で板橋区は、「児童の居場所づくりに力を入れる」と言いながらやっていることは?と言うと・・現在、放課後に学校で遊ぶことのできる事業を進めているものの・・本当にそれだけでいいのか?授業が終わると子どもたちの行き場が限定されてしまいます。子どもたちが安心して遊ぶ場所を減らすべきではありません。大人の目が行き届く場所だからこそ保護者のみなさんも安心して働けます。今後、板橋区に対して、このことを求めていきます。
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中学生、高校生の居場所づくりを

 2月13日、熊倉ふみ子議員、小林おとみ議員と共に杉並区にある「ゆう杉並」という中学生、高校生たちのための児童少年センターを視察してきました。児童館と言えば、小学生以下の児童が利用するイメージが強いですが・・この施設は中学生・高校生が主に利用しています。中・高生が自ら運営委員会に入って、自分たちに何が必要かを考えて施設運営をしています。多くの児童館は、17:00に終了ですが、ここは19:00まで(中・高生の登録団体は21:00まで)部活終了後に来るグループもあるそうです。
 この日は、平日の午前中でしたが!すでに試験休みに入っている高校生たちがダンスやバンドの練習にきていました。また調理室ではバレンタイン・チョコでしょうか?楽しそうにお菓子をつくる姿もありました。
 板橋区は平成27年度までに児童館を統廃合しようとしています。杉並区のように中・高生たちの声からスタートさせれば、施設の大事さも実感できます。板橋区は、もっと居場所を増やすことが検討されるべきです。 

まだまだ寒い東京で再び雪が・・

 2月6日、朝は、みぞれでしたが・・気付くと近所の屋根が雪化粧していました。成人の日みたいに本格的に積もるのでは?と心配していましたが午後には雨にかわり、夜にはあがりました。こんな天気だと公園で遊ぶ子どもの姿もほとんどありません。先月ぐらい本格的に降れば雪合戦する子どもの姿が見られましたが・・
 最近、あったかい日もあったので春が近づいているのかな?なんて勝手に思いこんでいましたが!まだ2月が始まったばかりです。気温の変動がやや激しくなっていますが、体調には気を付けてください。

スポーツ界での暴力行為をどう?考えるか?

 女子柔道の日本代表選手らが、監督の暴力行為を告発した問題で、一度は「続投」を表明していた園田監督が一転して「辞任」をすると・・・しかしそれで問題は解決されるわけではありません。
 以前に大相撲では、暴力により若手力士が命を落とす事件が起きましたが、その後もこの事実を軽く見る力士や相撲関係者は少なくなかったそうで・・その後も暴力事件は何度か報道されました。
 私は、スポーツが大好きです。サッカーやフットサルを長くやっていますが「勝ちたい」「そのためにチームメイトと心を一つに」なんて考えることもよくあります。でも仲間に自分の気持ちが伝わらないこと・・逆に相手の気持ちを受け入れられないことは多々ありました。部活動では時に仲間に対して、やってはいけないことをする、されることもありました。そして、その行為がいつの間にか「当たり前」と思えそうになることもありました。
 日本のスポーツの現場では「何がなんでも勝たなければ」という雰囲気がいつも強く、楽しむこと、周囲で選手を支えている人の存在はまだまだ弱いです。
 ただ相手を倒すことだけがスポーツではありません。対戦相手がいなければ競技もできない・・その意味ではすごく大切な存在です。今回の事件を受けて、改めて「何が大切か」を考えて行動できる環境をつくっていきたいです。