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あらかわさん

Author:あらかわさん
荒川なお 1977年7月16日生まれ 39歳 板橋区出身 日本共産党板橋区議会議員  都市建設委員 まちづくり調査特別委員長
 趣味 フットサル・美術・水泳・マラソン・旅行
 東洋美術学校卒業

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2013年こそ明るい年に

 2012年が終わり、新しい年を迎えようとしています。2013年の干支はヘビ・・ということで私も3回目の年男です。
 増税、改憲、原発の新たな建設など国民の声とは、逆の方向へ進もうとする安倍政権・・何を勘違いしたのか?でもこのまま放置するわけにはいきません。
 12月31日付けの朝日新聞の1面に「30代の正社員人減らしが増えている」と報道がありました。会社に見切りを付けて新天地を探すも、良い職場がなく、仕事のある部署への移動もかなわず退職に追い込まれていく・・厳しい現実が・・そんな中で、明るい話題も・・震災を口実に雇い止めされたソニー仙台テクノロジーセンターの期間社員たちが雇い止めを事実上撤回させたことは大きな成果です。
 2013年は、明るい話題がたくさんあれば・・みなさんよろしくお願いします。
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原発推進に強く抗議

 いよいよ今年最後の金曜日、この日は8000人が首相官邸前で「原発ゼロ」「再稼働ストップ」抗議行動をおこないました。
 総選挙で自民党が圧勝しましたが、多くの国民が投じた一票は、「原発推進」を意味していません。「安倍さんに期待した一票でもありません。総選挙で大敗した民主党でさえ「新増設が計画されている原発12基のうち9基は建設を認めない」としてきましたが、新政権は、「これを白紙撤回する」と・・脱原発から更に遠ざかる考えを示しました。
 今後も、この声を大きく広げていきましょう。年の瀬になりましたが最後まで抗議行動を続けた、みなさんにエールを送ります。

20年間の野球人生に幕

 12月28日、ニューヨーク・ヤンキースなどで活躍した松井秀喜選手が現役引退を発表しました。私は、東京ドームで何度かホームランを観ましたが、常に観客を沸かせるバッティングが印象的でした。
 大リーグでの活躍も記憶に新しいところで、かつて私が働いていた職場では、休憩時間に大リーグ中継を観戦し、同選手の打席にくぎ付けになって見る人がたくさんいました。それほど高いパフォーマンスを持っていたのですが・・近年では出番が減り、ついに終止符が打たれました。20年間、お疲れ様でした。
 今年はWBCがおこなわれますが、松井選手を超えるような若い選手の活躍を期待しています。

「原発ゼロ」を求める声さらに大きく

12月21日、総選挙後としては初めて首相官邸前での抗議行動がおこなわれました。この運動の成果か?民主党政権は大きく後退しました。もうすぐ政権に復活する自民党、公明党は「再稼働容認」だそうで…しかし国民は、今度の選挙で原発を認めたわけではありません。ましてや「何でもかんでも自民党、公明党にお任せ」という立場でもありません。数年前に1年も経たずに政権を投げ出した人が無反省で総理大臣に戻るようですが…そんな政権に対して国民が「どうぞやりたい放題やってください」なんて声は、ほとんど聞きません。今後も「原発やめろ」の声を各地で広げていきたいです。

いよいよ明日、投票

 12月16日、東京都知事選挙、衆院選挙が投開票されます。私は昨日の朝、志村三丁目駅で「須藤武美候補を国政へ」と訴えてきました。須藤候補に駆け寄り握手を求めるサラリーマンもいました。有権者の関心は高くなっています。
 「若者が人間らしく働けルールをつくる」「正規雇用を増やす」「最低賃金を時給1000円以上に」この実現のために日本共産党は、最後の最後まで戦い抜きます。

今度の選挙で「原発NO」「再稼働NO」の審判を

 12月6日、東京都議会の本会議で「大飯原発と伊方原発の再稼働中止を」求める陳情が民主党、自民党、公明党などの反対多数で不採択になりました。
 ちなみに板橋区議会では、民主党と公明党は「世界で有数な地震大国日本での原発を廃止し、持続可能な平和な社会をめざすエネルギー政策に転換を」求める陳情に採択をしています!なのに再稼働は容認ですか?
 そう言えば「脱原発」を掲げて最近できたばかりの政党が「原子力規制委員会が安全性を担保し、必要という判断を政府がした場合には再稼働になる」とテレビ番組で発言をしていましたが・・・
 日本共産党は、原発の危険性について以前から指摘をしてきた政党です。「原発即時撤退」「自然エネルギーへの転換」を実現させます。あと5日で投票日となりますが、原発再稼働を容認する勢力に審判を下しましょう。

賃金上げて、景気回復を

総選挙投票日まで1週間を切りました。「給料安いのに消費税増税は困る。なんとかしてほしい」切実な声が寄せられています。 私は、9月の一般質問で現在、生活保護以下の最低賃金850円を時給1000円以上に上げることを求めましたDSC_0010.jpg
(写真は本会議で質問する私)しかし一方で総選挙の公約に最低賃金撤廃を掲げる第3極と言われる政党があります。一体?誰のための政策なのか?「財界ですか?…」これ以上、低賃金労働者を増えれば、更に格差も広がります。まず労働者の所得を増やしてこそ、景気回復にもつながります。今度の選挙で、日本共産党を伸ばしてこそです。

有権者の関心高まる

 解散総選挙も4日目を迎えました。宣伝カーが飛び交い街の中も選挙本番モードが強まる中で、大きな地震が発生しました。東北地方で津波警報が出されて・・かなり心配しましたが、その後、解除され少し安心しました。
 さて本題の選挙の話しに戻りますが・・12月6日、上板橋駅で宣伝中に近所に住む女性から「中国やアメリカに対し、正面からモノを言える共産党に期待する」と嬉しい声が寄せられました。確かに志位委員長が中国大使館に在中国の日本人、日本企業に対して、すぐに暴動を止めることを求めました。またアメリカいいなりの政治を変えるために日米安保条約ではなく、対等平等の日米関係をつくることを求めてきました。
 あと9日間、多くの区民、国民の声を聞き、頑張っていきます。

いよいよ総選挙はじまる

都知事選挙の告示から5日遅れて総選挙が公示されました。東京11区(板橋)は、5人が立候補をしました。できたばかりの政党が数日で消えたり、複数の政党を渡り歩いている候補者もいます。「新党が次々とつくられているので、混乱する」なんて不満の声をよく聞きます。日本共産党はぶれずに国民が主人公の政治を貫いています。須藤武美候補は「若者がまともに働ける社会を」「原発即時ゼロ」「安心できる医療・介護・年金の充実」を訴えながら板橋区内を駆け巡ります。みなさん是非とも応援してください。