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あらかわさん

Author:あらかわさん
荒川なお 1977年7月16日生まれ 39歳 板橋区出身 日本共産党板橋区議会議員  都市建設委員 まちづくり調査特別委員長
 趣味 フットサル・美術・水泳・マラソン・旅行
 東洋美術学校卒業

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すべての原発稼働をストップさせたい

7月29日、「脱原発国会大包囲行動」がおこなわれ20万人が怒りの声をあげました。日本共産党からは笠井あきら衆院議員、宮本とおる衆院予定候補、吉良よし子参院予定候補などが参加しました(^-^)世論が大きく広がっているこてだけは間違いありません。しかし政府は、国民の声を聞かずに財界、アメリカのいうことばかり聞いています。 この間、財界いいなりのマスコミも私たちの行動を報道するようになりました(十分ではないけど)それだけ私たちの活動が生きていることを示しています。
今後も原発ゼロを実現させるまで、みなさんと一緒に行動していきたいです。
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被災地のために役に立ちたい

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 7月29日、明治公園のフリーマーケットに参加してきました。「なかなかボランティアに参加できないけど、被災地のために何かできないか?」との声があり、古着や雑貨を集めておこないました。(写真はフリマ会場の様子)当日は、5人の若者が参加しました。すごい日差しで30℃を超えていたので販売中も汗が止まりません。それでも「少しでも多く売り上げて被災地のために」という気持ちで、がんばっていました。7000円を超える売り上げました。
 今、少しずつ被災地の実態が報道されなくなっていますが、まだまだ仮設住宅での生活は困難も多いようです。売上金が、そういう人たちのために役立つことを願います。

原発ゼロ、核兵器廃絶を訴え走る

7月28日、北区役所から代々木公園まで17キロを「原発ゼロ、核兵器廃絶」を訴えながら走りました。
午前10:30スタートですが!すでに気温が30℃を越えていました。(写真はスタート地点)しかし暑さにも負けず走り続けていると…沿道から多くの声援が寄せられました。改めて、国民の関心が高いことを実感しました。
かなり暑かったこともあり、ゴールしてからも汗が止まりませんでしたが、広島、長崎を二度と繰り返さないことをしっかりアピールすることができました。画像 253
(写真はゴール地点)マラソン参加のみなさんお疲れさまでした。画像 254
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教育委員会は自分たちの責任を認めろ

 7月27日、板橋区教育委員会を傍聴しました。メインテーマは大山小学校を存続するか?統廃合か?昨晩の協議会の様子が早速、報告されました。保護者の声、協議会メンバーの声も紹介され・・やっと本来あるべき姿に少し近づいたかなと・・(まだ十分ではありませんが)
 統廃合ありきの教育委員会の暴走を止めたことは重要な成果です。保護者や地域の方たちの努力があったからこそです。区内にはまだ小規模な学校が残されています。今回の教訓を生かして、地域の人たち、保護者の声を聞く場を設けること、結論あり気でなく白紙の状態で議論できるようにする必要があります。
 今回、大山小学校の協議会のメンバーのみなさんから多くのことを学びました。「ありがとうございます」
 
 
 

板橋区教育委員会は、保護者・地域の人たちの声を聞け

 7月26日、大山小学校を存続するのか?統廃合か?6回目の協議会がおこなわれました。教育長もこの日、協議会に参加を・・しかし協議会のメンバーの意見をほとんど聞かかずに「来年3月に統廃合したい」など自分の意見を言うばかりでした。
 大山小学校がここまで小規模になったのは教育委員会の責任です。しかし教育長は「ここまで小規模になれば、子どもたちのために、統廃合しかない」と責任を棚上げにする発言をしました。
 この間も教育委員会は存続に向けた努力は、ほとんどしていません。保護者から「存続することを含めて協議しないと、新入生が入学する選択肢が少なすぎる」との意見が出されました。そもそも4月に協議会を始めて、3カ月で結論は出すべきではありません。
 協議会として来年3月の統廃合は回避されましたが・・更なる議論が必要です。教育委員会が地域の方々、保護者の声をしっかり聞くことを求めます。また教育長の上からただ押しつけるだけの姿勢は改めるべきです。
 協議会のメンバーのみなさん、傍聴のみなさんお疲れ様でした。
 

「核兵器廃絶」「原発なくせ」

 7月25日、埼玉から行進してきた人たちからバトンを受け取り、三次公園から北区まで「核兵器廃絶」「原発ゼロ」を訴えて歩きました。日本共産党からは私と須藤武義衆院予定候補、ふるだて和憲都議が参加しました。沿道からだけでなく、仕事中と思われる人たちも手を振り、私たちにエールを送ってくれました(ありがとうございます)
 8月6日、9日にむけて日本全国を核兵器廃絶をアピールしながら北海道からリレーをしています。67年前、広島と長崎が一瞬にして焼野原に・・21万人の犠牲者・・・被ばくによる後遺症も・・核兵器は原発と同じくらい危険な存在です。「福島原発事故を繰り返さない」「広島、長崎を繰り返さない」そのために一緒に行動しましょう。
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(写真は行進出発前に挨拶をする須藤武美予定候補)
 ☆唯一の被爆国である日本から核兵器廃絶のメッセージを発信することはすごく意味があります。
 行進参加のみなさんお疲れ様でした。  

もうすぐオリンピックがはじまる

ロンドン五輪がもうすぐ開幕しますが、注目は何と言ってもサッカーです。先日、男子日本代表が本番前の最後の試合で強豪メキシコに2-1で勝利しました。試合終了間際の大津選手のゴールが素晴らしかったです。相手に攻め込まれる時間も長かったんですが、少ないチャンスを生かしました(^O^)本番でもゴールを期待しています。最初の対戦相手がいきなりスペイン!勝つことは容易ではありませんが、とにかくメキシコ戦のような良いプレーを見せてほしいです。私もテレビの前でしっかりと応援します。選手のみなさん頑張ってください。

オスプレイ配備計画に強い反発

毎日新聞(7月23日)によると…地元などの強い反発を無視して沖縄・普天間基地へオスプレイ配備計画を強行しようとしています。 今年に入りフロリダ、モロッコで墜落事故が起きており、不安の声は消えていません。政府は「独自に安全確認をする」としていますが…米国いいなりの政府の安全確認を簡単に信用することは難しいです。各地で反発の声が広がるのも当然で…まして低空飛行訓練をおこなうことは認められません。政府がしっかりと国民の声を聞き、計画を中止することを求めます。

勉強しなければ…でもやる気がでない

7月22日付、しんぶん赤旗日曜版に勉強の悩みをサポートする人気ブログ「中高生のあるある研究所」のノナさん、パク夫さんの活動が紹介されていました。「やる気を出さなければ、でも…気付くと1人でインターネットに向かっていたりすることがある」私も、たまに高校生や学生からそんな話しを聞きます。
ここで伝えたいのは、受験必勝法ではなく…勉強とは本来、面白いはずなのに(>_<)現実は、テストや受験ばかりで大変だと感じることも多い!そういう個々の悩みも取り入れられています!
本来なら学校が何でも話せて、勉強が、やる気を持てて楽しい場にならないといけません。しかし生徒にとっては、そうなっていないのが現状です。まず板橋区の学校が生徒にとって楽しい場になるように進めていきたいです。そして2人の活動を応援します。

再稼働中止まで!あきらめない

大飯原発の再稼働中止を求める声が今も広がっています。20日の金曜日は、首相官邸前だけでなく仙台、水戸、盛岡、静岡、高松など全国各地でおこなわれています。まだまだ初めての参加者も増えているようで私たちの運動は進み続けていることを実感しています。しかし相変わらず国民の声を聞こうとしない政府…7月29日には国会大包囲行動をおこなわれます。みんなで声をあげて、まず再稼働を中止させ、そして原発ゼロを実現させましょう。

人間らしく働ける社会を

 7月17日付け朝日新聞(夕刊)に東京中央郵便局が4年ぶりにオープンしました。実は私ここで8年間も働いていたことがあるんです。この郵便局が銀座に移る直前まで非常勤職員として働いていました。当時の面影を残しつつも・・・上部にタワーが!思えば私が勤務していたころ周辺に高層ビルが立ち並び続けていました。この場所にもついに・・・気付くと都心は、どんどん姿を変えていますね!
 建物を懐かしく感じる一方で、この丸の内でどれくらいの人が正規労働者として働いているのか?サービス残業とかも多いのでは?とそんなことを今も考えてしまいます。おそらく当時の私のように非正規労働者として働いている人が多いのではないか・・・この建物で働く人の多くの人たちも・・
 板橋区内の商店でよく「景気回復はあるのかね?」という話しになります。しかし私は、地元で買い物をする余裕はなく・・地元の商店街とは無縁でした。ここで働く人たちが正規労働でサービス残業もないならば、地元で生活する時間も増えるはずです。
 この記事を読んで、当時を思い出し、人間らしく働ける社会への思いを強くしました。

「原発ゼロ、大飯原発停止」を求める声広がる

 7月16日、大江健三郎さん、坂本龍一さん、瀬戸内寂聴さんの呼びかけで、代々木公園で「さようなら原発10万人集会」がおこなわれました。集会開始2時間前にもかかわらず・・すごい人の数!中にはエイサーを踊りながら盛り上がっている人もいました画像 244
(写真はエイサーを踊る人たち)そして気付くと公園周辺は、「原発ゼロ」を求める人であふれていました。この集会に参加して、諦めない国民の姿勢を改めて感じました。政府は国民の声を無視し続けていますが、嫌でも私たちの行動が視界に入っているはずです。更に大きな運動を広げていきましょう。(写真は集会第2部のライブを聞く人たち)画像 242熱い中、集会に参加のみなさん!お疲れ様でした。

猛暑をものともせず・・好プレー

 7月14日、小豆沢野球場で少年野球を見てきました。(写真は試合前にストレッチをする選手たち)画像 236
試合前からコーチの人たちが子どもたちを励ましなが一生懸命、指導していました。試合を見ているだけで汗が止まらない暑さでしたが、外野への強い打球をナイスキャッチする場面があるなど・・集中力を欠くことなくプレーしていました。。これまで練習したことを中学、高校に進学しても頑張って続けてほしいです。画像 237
  そして午後は、駒沢野球場へ都立板橋高校vs日大豊山高校の試合を観戦してきました。午前中より更に日差しも強くなり本格的な夏日に・・序盤は、両チームともに投手が踏ん張っていましたが・・中盤以降は日大豊山高校がチャンスをいかし追加点をあげて試合を決めました。設楽君の2本のクリーンヒットが特に印象に残りました。まだまだ熱い夏は続きますが、みなさんの良いプレーを今後も期待しています。選手のみなさんお疲れさまでした。201207141340000.jpg

保護者や地域の人たちの声を聞き結論を

 7月13日、板橋区教育委員会を傍聴しました。大山小学校の存続か?統廃合か?が最も大きな議題でしたが・・ここでも「ここまで小規模なら統廃合しかない」という意見ばかり・・教育長は「おわびをして、存続を主張する保護者に理解を求める」と・・しかし反省の言葉はほとんどなく・・更に「財政事情もわかってほしい」と・・・・財政難を理由に統廃合を正当化する発言をしました。しかし税金の使い方を誤ったのは、板橋区であり、生徒の大切な場を奪って良いことにはなりません。いかにも生徒のために統廃合をするかのような発言も相次ぎましたが・・小規模校を無くすことが本当に生徒のためなのか?他の小規模校も保護者の意見を聞かずに統廃合するのか?今月、いったん協議会としての結論を出すことになっていますが、教育委員会の一方的な通告ではなく、保護者や地域の人たちの声をしっかり聞き結論を出すことを求めます。

私たちの政策に共感広がる

2009年の総選挙では、最低でも4年間、増税しないと言っていたのに…簡単に公約を破った民主党が、今度は消費税増税をマニフェストするそうで…どこまでも財界、アメリカのための政治を続ける野田政権に批判の声が相次いでいます。今では、一緒になって消費税増税を推進する自民党、公明党も同様です。
今日は、とくとめ道信候補と街頭宣伝をおこないましたが「消費税増税をしなくても、財界・大企業に応分の負担を求めれば財源はつくれる」と訴えると中学生たちから握手を求められる場面もありました★!画像 228
(写真は街頭演説する、とくとめ候補)
今後もみなさんの所に積極的に政策の訴えにうかがいます。

保護者や地域の人の声をもっと聞くべき

 7月10日、大山小学校を存続か?統廃合か?を決めるための第5回、協議会を傍聴してきました。地域の人たちの関心も高く、傍聴者の数もまた少し増えていました。しかし教育委員会の姿勢は、統廃合することばかり前向きで・・・一方、保護者や地域の人たちは、もっと声を聞いてほしいという気持ちが全面に出ていました。両者の考えは大きく開いたまま今日の協議会を終えました。
 協議会終了間際に、傍聴者から「私たちも意見を言いたい」との声が・・協議会終了後に数人が意見を述べましたが、そもそも数回、保護者の意見を聞いただけで結論を出すことが本当に正しいのか?すごい疑問です。そして今後、他の小規模な学校に対しても同じことをするのか?少なくとも今のような強引に切り捨てようとするやり方は改めるべきです。子どもたちの居場所を真剣に考える保護者の姿が印象的でした。
 改めて教育委員会に対し、保護者や地域の声をしっかり聞き、進めることを求めます。

若い力で政治を動かそう

 7月8日、小池あきらさんを講師に「共産党トークライブ」がおこなわれました。小池さんは、福島県南相馬市では、先月まで津波で壊れた家がそのままになっていること、原発事故が原因で復興が大きく遅れている実態を紹介しました。
 「消費税増税は、被災地で生活する人たちに負担が重すぎる。増税するならお金を持っている財界、大企業に負担を求めるべきだ。消費税増税法案を参院で廃案にしよう」と訴えました。
 福島から避難してきた人から「原発事故の責任はどこにあるのか?今後、どうすればいいか?」との質問に対して「最大の責任は、東京電力と原発を推進した政府にある。今度の選挙で審判をくだしましょう」と答えると会場から拍手が起きました。画像 231
(写真は会場からの質問に答える小池さん)
 「大飯原発再稼働するな」の声をあげ首相官邸前を包囲するなど若い力が政治を動かしています。更に大きな力を発揮していきましょう。

原発なくせの声広がる

7月6日、若者、子育て世代の人たちなどが首相官邸前で「大飯原発停止」を求めて声をあげました。雨にも負けず抗議する国民の姿に、私も「原発ゼロ実現」への決意を改めて強くしました。画像 230
(写真は首相官邸前に向かう人たち)
大飯原発の原子炉起動は進んでしまいましたが、あきらめることなく7月16日の「さようなら原発10万人集会」を成功させ、まず大飯原発稼働停止を実現させましょう。抗議行動参加のみなさん、お疲れさまでした。

オスプレイ配備に!怒る沖縄

開発時から墜落事故が相次いでいるオスプレイが先日、岩国に到着しました。 日米両政府は、年内に沖縄の普天間基地に配備しようとしています。しかし、市街地の真ん中に位置するこの基地への配備はあまりに危険です。
今、沖縄などで抗議の声が大きくなっています。
そもそも米軍基地が今も日本に存在する必要があるのか?日本を守るどころか国民の生活を脅かすばかりです。今こそ米軍基地を返還する必要があります。このアメリカいいなりの政治を変えるために一緒に声をあげていきましょう。

原発ゼロ実現のために、簡単には屈しない

7月2日付けの朝日新聞に「稼働反対届かず」という記事が大きく出てました。しかし今後、各地で原発ゼロ実現に向けての運動が広がることが予想されます。この間、首相官邸前で抗議行動が広がっているように、まだまだこれから本番です。今の国民は民主党政権に対して簡単には屈しません。
 政府は、福島原発事故の検証もないままに再起動を強行しましたが、7月16日に代々木公園でおこなわれる「さようなら原発10万人集会」を成功させて、更に大きな運動をつくりましょう。私も国民のみなさんと一緒に声をあげて、原発ゼロを実現させます。

熱いプレーで!ゴールを

7月2日、ロンドンオリンピックのサッカー日本代表メンバーが男女ともに発表されました。素晴らしいプレーが期待されますが、男子は世界最強といわれるスペインと対戦します。
16年前のアトランタオリンピックでブラジルに勝利しましたが…私が応援する清水エスパルスの村松選手が出場し相手の攻撃の起点をつぶす活躍をしてほしいです。なでしこジャパンは沢選手のプレーはもちろん、若い岩渕選手のスピードあるドリブルで相手DFを崩すプレーを期待しています。
いよいよ来月、開催されます。選手のみなさんがんばってください。

被災地のために今、何が必要か

7月1日、とくとめ道信都議予定候補を招き、被災地復興のために自分たちは何ができるのか?を学習交流しました。とくとめ氏は、「被災地の仮設住宅は寒い地域に適した住宅になっていない、地域の特徴を良く知る地元業者に仕事をまわせば、もっと生活しやすい環境ができるのに、大企業を優先している」と被災地でもおこなわれている儲け優先の政治を批判しました。
(写真の奥は青年たちに被災地の実態を報告する、とくとめ都議予定候補)画像 227

今、この政治を変えるために被災地の人たちが、声をあげ始めているそうです。
長期に渡る仮設住宅生活…私たちに何ができるか?学習交流する中で、「この夏、また被災地でボランティアをしたい」など積極的な意見が出されました。
私もこの夏に、再び被災地でボランティアをする予定です。同時に被災地の人たちの生活を苦しめる政治を変えたいです。