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あらかわさん

Author:あらかわさん
荒川なお 1977年7月16日生まれ 39歳 板橋区出身 日本共産党板橋区議会議員  都市建設委員 まちづくり調査特別委員長
 趣味 フットサル・美術・水泳・マラソン・旅行
 東洋美術学校卒業

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脱原発へ大きなうねりが

 新聞各紙でも取り上げられていますが、東京、大阪、名古屋など全国各地で「脱原発」「再稼働するな」の声が大きく広がりました。しかし野田民主党政権は、国民の声を無視し続けて明日にも大飯原発の再稼働を強行しようとしています。
 首相官邸前で抗議行動は、テレビでも報道されましたが、若い人たちの姿が目立ちました。更に大きな行動を起こせば政治を動かす力につながっていきます。7月16日には代々木公園で大きな集会が予定されています。今こそ国民の声で脱原発、再稼働ストップを実現させていきましょう。
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核兵器も原発もいらない

6月29日付のしんぶん赤旗に、全国各地歩き続けりる国民平和大行進(北海道~東京コース)の様子が報道されていました。福島県いわき市で「ふるさとをかえせ」の横断幕をかかげて歩く人たちの姿がありました。今も、被爆で苦しんでいる人はいます。広島、長崎を繰り返さないためにも核兵器廃絶を!福島原発事故を繰りかえなさいためにも原発ゼロを!実現させたいです。私は、7月25日に平和行進、7月28日に反核平和マラソン、8月4日~6日に原水爆禁止世界大会に参加します。「核兵器廃絶、原発ゼロ」をアピールしたいです。みなさん、ともにがんばりましょう。

統廃合ありきでなく保護者、地域の人たち声をしっかり聞くこと

6月27日、大山小学校の存続か?統廃合か?を考えるための協議会がおこなわれました。教育委員会が個人面談などを開催したこともあり、前回よりも傍聴者がかなり多く参加していました。しかし前回と同様に統廃合についてのみ具体的に書かれた資料が配布され…保護者から「統廃合についてだけでなく存続のための議論をしようとしないなら協議会の意味がない」という意見などが出されました。短時間でしたが複数の保護者が意見を言えたことは意味があると思います。しかしまだ十分とは言えません。教育委員会は、そういう中で来月に統廃合という結論を出すべきではありません。小規模校=統廃合という認識にならないためにも更に保護者などの声を聞き協議を重ねること、学校選択制のあり方についてもしっかり検討し直すことを強く求めます。
協議会に参加のみなさん、お疲れ様でした。

板橋区議会でも民自公が消費税増税を推進

 「消費税増税に反対する意見書を政府に提出することを求める陳情」について4月17日の企画総務委員会では、共産、公明、合同クラブの賛成多数で採択となっていましたが、本会議で公明が態度を変えたために自民、公明、民主の3党の多数で不採択となりました。この日は国会でも消費税増税法案が強行採決されました。
 世論調査では国民の60%が「消費税増税ストップ」です。しかし無視をして強行とは…財界、大企業に応分の負担を求めれば、国民に増税を押し付ける必要はないはずです。まとまな審議もせずに… 自分たちの掲げたマニフェストさえ守らない民主党政権、それに手を貸す自民、公明に政治を任せることはできません。もっと国民のための政治を実現したいです。

「原発なくせ」「再稼働するな」

22日夕方、約45000人が首相官邸を包囲しました。23日の国民大集会でも「原発ゼロ、再稼働するな」の声をあげました。画像 204
(写真は集会で原発ゼロを訴えながらステージで、歌う人たち) しかし、この声に全く耳を貸さずに、財界いいなりの政治を続けているのが、野田首相率いる民主党政権です。原発の安全神話を復活させるわけにはいきません。今後も各地で、集会、パレードがおこなわれることが予想されます。ひとりひとりが声をあげて、みんなの力で再稼働ストップ、原発ゼロを実現していきましょう。

子どもたちが「オーエス!」

6月23日、志村坂上地区の青少年健全育成委員会などの主催で、綱引き大会がおこなわれました。参加したのは、志村坂下小、志村4小、志村小、志村2小の児童たちです。応援する保護者たちも真剣で、決着がつくまで、会場は大声援に包まれます。201206231506000.jpg(写真はスタンドから応援する人たち)

子どもたちもすごい真剣で、なかなか勝負がつかずに、かなり体力を使う場面も見られました。私は、見てるだけでしたが…すごく会場の雰囲気も良くて楽しかったです。参加した児童のみなさん、主催者、保護者のみなさんお疲れさまでした。201206231440000.jpg(写真は綱を引く児童たち)

3党談合の結果を押しつけるな

政府は、今国会を9月8日まで延長し、消費税増税法案を成立させようとしています。しかし増税のための会期延長を認めるわけには、いきません。
飲食店で働く男性は、「増税されれば、店の経営は更に苦しくなる。国民の生活に背をむけて、3党の談合結果を押しつけるなんて許せない」と怒りをあらわにしていました。
6月26日に板橋区議会本会議で「消費税増税に反対する意見書を政府に提出することを求める」陳情の採決がおこなわれます。4月の企画総務委員会では、採択されています。10:00~本会議が始まります。ぜひ傍聴に来て下さい。インターネットも生中継されます。 世論を大きくし、増税ストップさせよう。

110日ぶりに復活

 なでしこジャパンの沢穂希選手が6月18日の米国戦で復活しました。私は、テレビで観戦していました。チャンスをつくり、惜しいシュートもありましたが、世界ランキング1位の実力を見せ付けられ、結果は1-4と残念ながら敗れました。パスを受けてからゴールまで無駄がほとんどないんです。「やっぱりアメリカは女子サッカー強いな」と改めて感じさせられました。しかし昨年、夏に素晴らしいプレーで、なでしこジャパンは頂点に立ちました。あのゴールを再び見たいです。
 来月、オリンピックが始まります。私は、96年のアトランタオリンピックで日本がブラジルに勝利して以来、サッカーに注目しています。素晴らしいプレーを期待しています。選手のみなさん頑張ってください。

震災から1年3カ月、被災地の今は

 東松島のグループが「私たちの今を伝えたい」「地元を盛り上げたい」と銀座で毎月物産展を開いていることが6月17日付け朝日新聞に掲載されていました。出店している50代の女性は、「お客さんから被災地のことを聞かれることも多い、物を売るだけでなく、なかなか復旧が進まない私たちの現状や思いも伝えられる。毎月、銀座に来るのが楽しい」と話します。ここで買い物をすることも、被災地支援につながるんですんね・・
 私は、何度か被災地でボランティア活動してきましたが、行きたくても行けない人もいます。「でも自分も何かしたい」と感じている人もいます。「被災地のために何か役に立ちたい」という友人の言葉をきっかけに、4月にフリーマーケットをおこないました。売上は、日本共産党を通じて、被災地に届けました。
 7月1日(日)18:30~板橋区グリーンホール403で、「今、私たちに何ができるか」をテーマに、学習交流会をおこないます。被災地で5カ月にわたってボランティア活動をおこなってきた!とくとめ道信都議予定候補が被災地の様子などを話します。主催は日本共産党板橋地区委員会、民青同盟板橋地区委員会・・みなさんの参加をお待ちしています。
 

消費税増税は必ず廃案に

 民主、自民、公明(3党)で談合し、今国会での消費税増税を成立させようとしています。6月16日付け朝日新聞朝刊には、「社会保障の充実は置き去りにされ、負担増が暮らしを直撃する。消費税は、食料品など生活必需品に幅広くかかるため、特に低所得者に負担が重い」と報道されています。
昨日、地域の後援会のみなさんと一緒に、蓮根、志村坂上駅前で、この間、寄せられている声を紹介しながら「消費税増税ストップ」を訴えました。
 診療所で働く人からは「消費税増税は、医療器具にまで負担が重くのしかかる、経営がますます苦しくなる。高齢化が、進んでいるのに、身近な診療所をなくすわけにはいかない」と切実な声が寄せられています。
 世論と運動を力にして消費税増税を廃案に追い込みましょう。
 

消費税増税されたらやっていけない

6月14日、上板橋商店街周辺で「消費税増税ストップ」を求め、須藤武美衆院予定候補と共に、署名宣伝行動をおこないました。「10%になれば店は続けられない、増税を阻止してほしい」という切実な声が寄せられました。DSCN7505.jpg

民主党政権に自民党、公明党が手を貸して、増税談合し、密室で消費税増税を成立させようとしていることは許せません。
この日、41筆の署名が集まりました。宣伝を通じて「消費税増税ストップ」の声が広がっていることを実感しています。

自衛隊がレンジャー訓練を強行

本日、区民が抗議をする中で、白昼、住宅街で武装した自衛隊員がレンジャー訓練を強行しました。(写真は訓練中止を求め、マイクを握る私) 画像 198

被災地で活躍した自衛隊は武装はしていません。この訓練は災害対策でないことは明らかです。「被災地支援ありがとう…でも市街地での軍事訓練やめて!」の横断幕をかかげる人たちもいました。確かに被災地で活躍したからと言って人を殺すための訓練をして良いということにはなりません。西台に住む住民から「銃を持って住宅街で訓練は必要ない」 との声が寄せられました。(写真は武装した自衛隊)画像 199

私は、憲法9条を守るためにも、子ども、高齢者の生活を守るために、今後も住宅街でのレンジャー訓練は認めません。

基地のない沖縄へ

10日当開票された沖縄県議会議員選挙で、日本共産党は5議席を確保しました。「普天間基地の県内移設NO」の声が今では圧倒的多数になりつつあります。自民党、公明党などの与党が過半数割れとなるなど、県民の声が選挙結果にハンエイされたことは重要です。しかし政府は、普天間基地を辺野古へ移設する手続きを進める構えです。
 森本防衛相が「普天間基地問題を前に進める時になかなか厳しい客観情勢が生まれつつある」と語ったそうで…「簡単にアメリカいいなりの政治はつくらせない」この声をもっと広げたいです。基地ではなく、病院、福祉施設をつくる方が求められているのでは…今後も、県民のための日本共産党沖縄県議団の活躍を期待します。

どんなジャンル・テーマの作品でも思いのままに発表できる

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 6月11日~19日、青年美術展がリニューアルしたばかりの東京都美術館で開催されます(写真は展覧会の会場)。リニューアルされる前の雰囲気をかなり残しているものの使いやすくなっていました。展示の準備を手伝ったので、ひとあし先に作品を見ましたが、とにかくジャンル、テーマに制限がないので、かなり個性的な作品が多いです。出品料も安いことはかなり魅力です。全て若者だけで運営しているからか?他にはない手作り感が満載です。私は、13回目の出品になります。学生も多く出品していて、若さあふれる!展覧会なので、ぜひ上野まで足を運んでください。

何のためにレンジャー訓練やるの?

 自衛隊レンジャー訓練の目的を説明するために、住民説明会が開かれました。いきなり冒頭から自衛隊の幹部が「首都直下型地震に備えての訓練!」と言い出すから驚いてしまいました。東日本大震災で活躍した自衛隊は武装はしていません。しかし今度の訓練は武装します。「本当に災害対策なのか?」との質問に、「必ずしも何かを想定しておこなう訓練ではない」と・・最初に言った説明とは矛盾した解答が・・更に「練馬の北町商店街を訓練予定コースから外した理由は?」との質問に「人が多いから無理と判断した」と解答「では何でもっと多い西台駅前はそのまま予定コースなのか?交通量も多く、自衛隊に気を取られて事故がおきる危険があるのでは?」との質問には、まともに解答できず・・・・住民の安全のためにも警察の誘導を付けることを求めましたが、はっきりとした解答を示せず・・・説明会とは、ほど遠い内容でした。
 この訓練が軍事訓練であることは、明確です。しかし、それを必死に隠そうとする自衛隊・・・私たちは、憲法9条を守り、いかすために最後までレンジャー訓練中止を求めます。

統廃合ありきではなく、もっと保護者の声を聞くべき

 6月5日、大山小学校の存続か?統廃合か?今後を考えるための協議会がおこなわれました。最も大事なことは、教育委員会が、保護者の声をしっかり聞くことです。現段階では、多くの保護者がこの協議会の存在さえ知りません。知っていても共働きの保護者も多く「時間を合わせることは、困難だ」という人もいます。
参加した保護者から「もっと声を聞くべだ」という意見が出されました。教育委員会は「6月22日までに保護者会、個人面談をおこない声を聞く」と答弁(ちょっと前進したかな!)他の参加者から「協議会で使われた資料は統廃合のための資料に思える」との声もありました。本来であれば、協議会の資料は、協議する人たちに対して、諦めさせるものであってはいけません。今後は、協議会に参加している人たちのことを考えて、資料を作ることを求めます。
 大規模な学校と小規模な学校の差が広がっていますが、今年になって、杉並区で学校選択制が廃止が決定しました。板橋区でも選択制のあり方が大きく問われています。
 協議会を傍聴してましたが、PTA、町会の方たちが真剣にこの問題に向き合っていました。その姿は児童にとって欠かせない存在です。私は大山小学校の近くで、ずっと生活をしてきましたが、こういう人たちに支えられていたんだと改めて実感しました。
 この協議会が大山小学校に通う児童のために、そして多くの児童の今後に、役立つ場になることを求めます。
 

大飯原発再稼働NO

各地で「大飯原発再稼働するな」の声が広がっています。一方で政府は、その声を無視して、強行しようとしています。斎藤官房副長官は「この夏をしのぐためだけの稼働は考えていない」と述べ、期間限定ではないこともわかりました。
私たちは、5月5日に国民の力で全ての原発の稼働をストップさせました。政府に負けないだけの力は持っています。「再稼働するな」の声を更に大きくし、政府に断念をさせましょう。

街をきれいに・・「ポイ捨てはやめよう」

 6月3日、私が住んでいる坂下1丁目の五桜町会のみなさんと一緒に、ゴミ拾いをしました。ゴミのほとんどは、落ち葉ですが・・タバコの吸殻などフェンスの陰に故意に捨てたと思われるゴミもいくつかありました。排水溝につまっているゴミを取り出すなど・・約40分の清掃で、たくさんのゴミが・・(写真は集まったゴミ)画像 194
 ポイ捨てを減らすには、どうすれば良いか?ゴミ箱が近くに少ないかな?なんて考えさせられました。
 終了後、周辺を歩くと街がきれいに!(当たり前か)・・参加したみなさんお疲れ様でした。   

自衛隊のレンジャー訓練中止を求めて

 5月30日に須藤武美衆院予定候補、田村智子参院議員などともに「荒川河川敷から練馬駐屯地までの住宅街、商店街でのレンジャー訓練中止」を防衛省に要請してきました。ともに参加した女性は「銃剣、小銃を持って訓練する自衛隊を見たらどう感じるか?」と質問、防衛省担当者は「住民には迷惑をかけないようにする」と答えるが・・(写真は訓練予定地の歩道)画像 193
この背後に武装した自衛隊が来るわけですから・・異様すぎます。それだけでも十分に迷惑をかけることになるのでは?
 6月1日に弁護士の内藤功さんを講師におこなった学習会では、この訓練は災害対策とは無縁で、食事や睡眠も与えずに海外で闘う戦闘のプロを育成するもので、40年ぶりに都市部で白昼におこなることもわかりました。 
住宅街で白昼にこんな訓練をおこなう必要はありません。今後も中止を求めて声をあげていきましょう。