プロフィール

あらかわさん

Author:あらかわさん
荒川なお 1977年7月16日生まれ 40歳 板橋区出身 日本共産党板橋区議会議員  区民環境委員 危機管理対策調査特別委員 監査委員
趣味 フットサル・美術・水泳・マラソン・旅行 東洋美術学校卒業

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ

消費税増税案を決定!

 12月30日の朝日新聞朝刊に大きく出てましたが・・・2014年4月に8%、2015年10月に10%(*_*)・・ますます苦しくなる生活(なんで?)財源ないの?本当に?「それより議員、公務員減らすの優先?」なんて声もありますが・・・(国民の声がますます届かない、今も自治体は人出不足なのに・・)本来なら政党助成金や米軍へのおもいやり予算は減らすことが優先では?「よく国民の生活が苦しいから議員も身を削る」なんて言う議員がいますが・・「誰が苦しい原因作っているんですか?あなたでは?」と言いたくなります。・・だいたい増税された分が過去にも役立てられていないのも現実ですよね?その反省もないまま「また増税!」・・
 財源は「もらいすぎの政党助成金」「米軍への思いやり予算」・・思いやるべきは国民では?・・野田首相は完全に財界とアメリカしか視界に入ってないようだが・・前の政権と同じですよ。「総選挙で審判をくだそう」
スポンサーサイト

12月19日、区内の公園で放射線測定

「子どもたちの遊ぶ公園は本当に安全?」「測らなければわかりません」…そこで中台公園、平和公園などで放射線測定…測定開始からしばらくは安定した数値が…しかし(◎-◎;)ベンチの下(地上5センチ)で測ってみると0.15 !そして動物の形をした滑り台の下は0.21(共にマイクロシーベルト)w(°O°)wやや高いですね!測定中も子どもたちが遊んでいます。地上1メートルでは0.09と落ち着くものの…子どもの目線で考えると心配ですよね…この中台公園を今後、定期的に測定しようと思います。場合によっては板橋区に定期的に測らせる必要があるかと思います。子どもたちの安全を本当に考えるなら「安心、安全」を言う前に適切な行動を…「もう終息にむかっている」なんて発言は論外です。「もっと国民の目線で政治を進めるよう」に一緒に声をあげていきましょう。

高校生平和のつどい2011

 12月18日、高校生平和のつどいに参加してきました。普段は東京の高校生しか参加してないんですが・・今回は福島、沖縄、長崎の高校生も(遠くから御苦労さま)・・そうそう福島からは先生も来ていました。なかなかマスコミには出されない実態も・・校舎を事前に周知もせず!囲いもせず!作業員はマスクもせず!除染作業をおこなっている実態を聞きました。本当にこれで良いのか?良いわけないないけど・・我々に何ができるのか?いろんなこと考えさせられました。改めて高校生たちが学び交流できる場がすごく大事だと感じました。
 政府は「原発ゼロ」よりアメリカ(特に米軍基地)が優先みたいだけど・・・このままホッたらかしにするわけにいかないですね・・3月11日以降は本当に大変な日々が続いているけど・・そんな中でこの企画を成功させた高校生たち、それを支えた大人のみなさんは「本当にすごい人たちだな(^-^)」と感じました。みなさんの活動を今後も応援します。「がんばって!」

平和のつどいin板橋

 12月10日、11日に「いのちふるさと平和のつどい」今年も参加してきました。ダンス、歌、パフォーマンスあり楽しい表現が!このつどいの魅力!・・出演者の年齢層もバラバラだし!誰でも楽しめます。普段は表現する時間も、観る余裕もない生活をしている人がたくさんいると思うけど・・私も久々に楽しめました。出演されたみなさんお疲れ様です。
 毎年、戦争体験や平和活動の取り組みが展示がされているんだけど・・今年は3月11日の東日本大震災、原発事故が起きて(もちろん、その展示もあり)・・改めて展示を見て考えさせられることが多かったのではと思います。
 私は正面から「原発ゼロ」と言いたい。でも・・同じ意見ばかりではない・・議会では原発にノータッチな人もたくさんいる・・世間ではメディアに流される人も多い・・そういう中で私たちがどう考え?行動するか?かなり重要なことだと思います。
 

放射性物質が混入した粉ミルクの対策

株式会社明治は製造販売している乳児用粉ミルクの一部製品から放射性物質が検出されたことを公表しました。同社の説明では「毎日飲用されましても健康への影響はないレベル」と…しかし、放射能が乳幼児の体内に取り入れられた場合の影響については、検証がおこなわれておらず安全を保障するものではありません。
日本共産党板橋区議団は、☆各保育施設における「明治ステップ」の使用状況を把握して、在庫製品の確実な交換など、適切な措置を講じること☆問題のミルクを飲用していた子どもの健康チェックを無償でおこなうこと☆他のメーカーの製品を含め、粉ミルクや保育園給食などの放射能検査を徹底することを保育サービス課に申し入れてきました。板橋区は「安全」繰り返すのではなく、放射線対策の強化を今こそするべきです。「起きてからでは遅い」という認識ももっと持つべきだと思います。

学校給食は本当に安全?

12月6日の文教児童委員会で子どもたちを被ばくから守るための陳情などを討論しました。特に学校給食は保護者のみなさんにとって心配ですよね!先日、子育て世代の方たちと話す機会がありましたが食材を選ぶのに神経質になっているようです。「あまり神経質ならなくても…」でも安全だと言う根拠はどこにも…だから今回のような陳情が出されたわけでw(°O°)w項目は以下の4つです☆内部被ばくを理由に保護者が弁当や水筒を申し出たとき、相談に応じ、配慮すること☆給食の食材に対して放射線量のサンプル調査を継続的におこなうこと☆学校活動・地域活動において茶摘みや芋掘りなど子どもが体験し飲食し得るものを扱う場合は、極力事前に検査実施をして安全確認するよう努めること☆被ばく量低減を理由に校内・校外活動を見学または参加させないことを保護者が申し出たとき、相談に応じ、配慮し成績を公平に扱うこと…すべて採択されました。あとはこれを板橋区に具体化させることをしなければ意味ないので!これからが更に大事だと感じています。

第4回定例会本会議

竹内愛議員、小林おとみ議員が一般質問をおこないました。今、最も心配の声が大きい放射線問題…区は「学期ごとに測定をおこない、要請があれば(他の時間)でもおこなう」としています。「学校給食については10月までに2回サンプリング検査をおこない、今後は検討する(基本的に安全)という」立場です。「学校給食を安心して食べさせたい」という保護者の気持ちとは全くかけ離れた現状です。
またTPPについて「日本の国内生産と国民生活を守るために、参加交渉を今するべきではないが区長はどう考えるか?」との質問に「国がまだ何も決めていない…今後、注視していく…」と…国が決めてからでは遅いですよね?しかしその認識もないようで…まあ今後も文教児童委員会、特別委員会などで意見を多いに言っていきたいと思います。