プロフィール

あらかわさん

Author:あらかわさん
荒川なお 1977年7月16日生まれ 40歳 板橋区出身 日本共産党板橋区議会議員  区民環境委員 危機管理対策調査特別委員 監査委員
趣味 フットサル・美術・水泳・マラソン・旅行 東洋美術学校卒業

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ

小学校の研修発表会に参加

まずは公開授業・・主に見たのは体育(私も特に球技は好きでした)とにかく連携、つながることを意識した授業だったと思います。でも時には結果(勝敗)が気になってしまう子どもも・・(なんかわかる気もしますが)またチームに溶け込めずにいる子どもも・・そんな時に何が大切なのか?ある子どもが「一緒にプレーしよう」と呼びかけるシーンがありましたが・・最も大事だと感じた瞬間でした。「本当は必要としてほしい」そんな気持ちが伝わったんだと思います。ボールを追いすぎてまわりが見えない(でも本当はみんなとつながりたい)・・過去に自分自身もそんなことを感じたことがあります。球技でのつながりは「パス回し」・・それが伝わる授業・・特に高学年ほどその意識が強いですね
 後半の研究発表では「子どものからだと心の元気を目指して」今・・遅くまで塾に通う子ども(たくさんいます)保護者も遅くまで働いていますし・・生活環境は乱れます。これって一部の人の問題ではないですよね?(社会全体の問題)それを実感させられました。22年ぶりに小学校の授業に触れ・・しかも当時の先生も偶然登場!(現在は区内で校長先生!)それはさておき・・そんなこんなで学ぶことも多く、楽しかったです。学校の先生など準備していただいたみなさんお疲れ様でした。
スポンサーサイト

アメリカで子ども貧困率21.6%

 11月19日付けの新聞赤旗に掲載されていました。これは一部の人たちの問題ではありません・・子どもの貧困は社会全体に関わります。「日本でも保育園に入れない」「高校は公立以外は行かせられない」なんて結構ありますよね!「しかしこれは個人の責任じゃない」と言いたい(おー)国や自治体が子どもたちの生活しやすい環境をつくらなければいけないわけですが・・今、子ども子育て新システムなど「保護者が自分で契約しろ」「できなければ自己責任で・・」と言わんばかりの法がつくられようとしています。
 板橋区議会の文教児童委員会で継続審査中ですが・・自治体が区民に対して負担を押しつけるやり方は・・・でもこれを後押しする議員が(多く)いたりするのが現状で・・(何のための議会だ)・・学童や保育園は(保護者、子ども)にとって欠かせない・・(もっと区民の目線で)区長やそれを支える議員の目線で進めるのはもう終わりにしてはどうか?と思います。
 「何かを模索している人たちへ」・・一緒に声をあげましょう!世界で広がる反貧困の動きを日本でも・・「大人が動かそう・・将来を背負う子どもたちに・・」
 いいなりになるのは簡単・・でも(あ・・そうそう)11月28日「原発と放射能汚染、今どうなっている?」をテーマに木下黄太さんを招いて講演をおこないます。「私もよびかけ人の1人です」・・場所は常盤台地域センター
 1月22日には三次公園を出発点に「原発ゼロアピールウォーク(仮)」私も参加します(*^_^*)

公立高校授業料「無償化」続けて

昨年、4月からスタートしたこの制度しかし…民主党、自民党、公明党が見直しを検討しはじめています。11月13日の赤旗日曜版の記事に!授業料が無償化になったため、アルバイトをしなくても良くなり(^-^)充実した高校生活を送れている高校生が紹介されています。しっかり学べなければ社会に出て展望なんて持てません。私立の学校はすごい学費が高いので更に大変なはず…学費の心配なく学べる環境が必要です。
今、TPP参加をしてアメリカのいいなり政治を進めようとしている政府は…目を向ける場所を明らかに間違っています。「もっと国民のための政治を」…何のための2年前の政権交代だったのか?これではわかりませんよね…「もっとまともに学びたい」…「そのために学費値下げを」と声をあげている学生のみなさんこれからも頑張ってください。応援してます(^O^)/

原発ゼロへ向けて

「原発と放射能汚染、今どうなっている?」をテーマに11月28日(月)19:00~木下黄太講演会in上板橋…場所:常盤台地域センター・レクリエーションホール(資料代300円)講演内容は☆福島第一原発事故後の取材を通じた体験談☆放射能による健康被害の実態☆瓦礫問題・土地汚染問題☆東京ではどうなる?などお話しをします。この講演に向けて地域の方と一緒に実行委員会を立ち上げました(^-^)各地で「原発ゼロ」を求める行動が広がっていますが…板橋でも運動を広げていきたいと思います。まずみなさんの参加をお待ちしています。

中学生たちの板橋音楽祭

11月5日、区立文化会館でおこなわれた板橋音楽祭ジュニア2011を見てきました。とにかくパワフルで良かったです…私が卒業した板橋2中も出てました…できたばかりの吹奏楽部w°O°w(今後も頑張って)…とにかく自分たちの表現を思い切り出せていたと感じました。演奏を聞いてて…良い音を出すな!と感じる場面もありました。板橋区は中学生たちが表現する場を確保しなければいけない…それを保証する予算を(みんな求めていると思う)「財源ありません」はもう飽きてきたので…そのための財源を…ピカピカの庁舎より優先であるべきだと思いますよ。参加した中学生のみなさんお疲れさまでした今後も良い音楽演奏を…みなさんの活躍楽しみにしてます。