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あらかわさん

Author:あらかわさん
荒川なお 1977年7月16日生まれ 40歳 板橋区出身 日本共産党板橋区議会議員  区民環境委員 危機管理対策調査特別委員 監査委員
趣味 フットサル・美術・水泳・マラソン・旅行 東洋美術学校卒業

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坂下二丁目公園チャリティーバザー

1月27日(日)坂下ワンツー会まつりを開催します。チャリティーバザーとしてやります(^-^)被災地に物資を協力いただいた方も大勢いますが(ありがとうございます)…売り上げの一部を被災地に送ります。すでに開催地周辺にビラを配布しましたが、まだまだ品物を募集しています。開催地周辺にお住まいの方の協力!特に歓迎します。ヨロシクお願いします。
主催は日本共産党坂下ワンツー会後援会です。
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10月25日文教児童委員会(決算特別委員会)

 もちろん決算特別委員会は初めて・・区内の小中学校、保育園、幼稚園の建物の耐震について・・学童クラブの定員数について「71人を超える大規模な学童では事故が多い!」原因は?指導員の目が行き届かない・・しかし板橋区は「事故は人数が多いからではない」・・1つ言えるのは小規模(40人程度の学童)その方が目が行き届きやすいはず・・(しかし)これを認めないのが板橋区・・・学童は児童にとっても保護者にとっても大事な場です。学童を減らすどころか本来であれば増やすべきです。今後もこのことを解決するために頑張ります。
 そしてやはり放射線の問題・・・これは各地で高い放射線の数値が出ています。早急な対応が必要ですが・・・板橋区も学校の測定のやり方の見直しをすると・・「これは一歩前進です」
 放射能の対策で最も大事なことは?原因は?福島原発事故?原発を無くさずに解決できませんよね?・・今後、放射能と「原発ゼロ」はますます一体とならざるをねませんね・・分けて考えると解決にならないです。ましてや原発を推進するなんて論外です。

全国青年大集会2011に参加してきました

 今回で7回目のこの集会・・・4800人の参加で大成功でした。今、世界中で広がる「格差をなくしてほしい」という声すごい広がっています(^u^)画像 144
「一部の大企業のための政治を終わらせたい」・・被災地復興のためにボランティアをする人、高すぎる学費を値下げさせるために声をあげる人、給料を上げてほしいと会社と交渉する人、それを歌で表現する人、とにかく自分たちの思いをみんなが出せた集会だったと思います。これをきっかけにもっと「人間らしく」「自分らしく」・・つながっていってほしいです。全国からの参加なので多くの人とはしばらく会えませんが・・この集会の成功を地元で活かしてほしいと思います(もちろん私も・・)

区内の公園で放射線測定

 10月16日(日)坂下2丁目公園で放射線測定をおこないました。すべり台の下と前日の雨でできた水たまりを測定・・・結果は共に0.11マイクロシーベルト!そんなに高いわけではなく安心しました。今、雨どいの下とか砂場とかで高い数値が出ているので心配する方が多いですよね・・まず板橋区が区民、子どもたちを放射能から守るという姿勢が必要だと思います(今のところは・・・)ですが!このままで良いはずがない・・ただ給食食材のサンプル検査も実施されるわけで・・区民が政治を動かせるはず・・公園や保育所などで定期的な放射線測定を板橋区にさせよう(おー)IMG_3002.jpg

3/11帰宅困難者は何を求めていたのか?

 6月の一般質問で私が「街区案内板の地図について、トイレ、水飲み場、支援センターの場所など、災害時にも役立つよう、表記内容を再検討するとともに、交通機関の復旧の状況、沿道の障害物の有無など、災害時に刻々と変化する情報を徒歩帰宅者が確実に得られるよう、街区案内板にQRコードをつけて、携帯電話から、区が発信する防災情報などにアクセスできるように」と提案しました。
 10月14日の災害対策特別委員会で「町会掲示板、街区案内板3500ヵ所に(板橋区防災情報)QRコード掲示する」と報告がありました。3月11日の教訓をいかす意味で・・貴重な第1歩だと思います。更に教訓をいかすには?区民の声を聞く必要があります。この特別委員会の中で松崎いたる議員が「北区のように『3・11震災時にどんな行動をとったのか?』をアンケートと取るべき・・」と板橋区の考えを問いました。「今のところ考えてない」と・・いつもながらのコメントでしたが・・どんな行動を取ったのか?分からないのに防災計画を見直せないと思います。今後も区民のための防災計画を実現できるように頑張ります。

世田谷で高い放射線量が検出

 今、突然のように報道されていますが・・・いったい真実はどこに?「最終的な結論ではないが原発事故と別の放置物である可能性が高い」と世田谷区長は述べました!今日の昼、報道されていましたが・・部分的に高い放射線量が検出されるケースは他でもあるそうです。ただ今回の事件が原発と関係あるか?は調査しなければわかりませんが・・「原発ゼロ」以外に放射能を止める方法はないことだけは確かです。
 板橋でも区役所前で毎日測定をしていますが・・安全の根拠にはならないんですね(大事だけど・・)
 10月16日(日)蓮根地域センターで私の区政報告をおこないますが・・合わせてレントゲン技師による「子どもたちにとって放射能はどんな影響があるのか?」学習会をやります。
  14:00~みなさん来てください

全国青年大集会2011

 10月23日におこなわれるこの集会に私も参加します!2003年から8年続けてきましたが・・「正社員として・・もっと人間らしく働きたい」その声をあげたいと思っている若い人はたくさんいることを実感しています。特にそれを実感できるのは集会後のアピールウォークです(*^_^*)街で休日を過ごす若い人たちの共感を肌で感じることができます。「少しでも被災者の力になりたい」とボランティアに参加した学生たちの姿を見て、社会を変える力(集会を成功させることも)を持っていると感じました。私も集会で若者と一緒にアピールしたいと思います。みなさん10月23日は明治公園へ足を運んでください(@_@;)

子ども・子育て新システムは何のため?

 今、「保育園に子どもが入れずに困っている」そんな保護者の声を良く聞きます。政府が進めようとしている新システムは保護者と事業所の直接契約になります(えー)この制度をつくるより認可保育園を増やす方が待機児の解消には有効です。板橋区はまだこのシステムに対して全く動きを見せていませんが・・・今後はわかりません。ただこれ以上、子どもたちの行き場を減らすようなことはしないでほしいと思います。10月3日の文教児童委員会に「子ども子育て新システムの導入を中止を求める」意見書を政府に出してほしいという陳情が出されました。日本共産党だけが採択を主張し・・他の政党は継続審査を主張しました。しかしこの制度は何のメリットもない制度です。現状制度からプラスになる要素が何もありません!「もっと区民、国民の目線で政治を」区民、国民のみなさんと声をあげていきたいです。