プロフィール

あらかわさん

Author:あらかわさん
荒川なお 1977年7月16日生まれ 39歳 板橋区出身 日本共産党板橋区議会議員  区民環境委員 危機管理対策調査特別委員 監査委員
趣味 フットサル・美術・水泳・マラソン・旅行 東洋美術学校卒業

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ

非正規社員が最多の38・7%に

 いやいや労働者の3人に1人以上が非正規ですか?・・・本当に深刻です。これは29日に厚生労働省が発表したものです。非正規を雇う理由は?「賃金の節約」と答えが43%・・これが当たり前?うーんでもこれでは生活が良くなるはずがない・・なんて思いますよね!たださえ震災の影響で仕事が途絶えているのに・・みんなで考えたいですね
 10月23日の全国青年大集会に向けて!9月4日(日)大山東集会所(大山駅北口)徒歩3分・・でプレ企画in板橋をおこないます。「被災地ボランティア報告会」、青年の生活実態交流、そして☆「震災で仕事を失う人がいる中で、なぜ最低賃金をあげることが必要なのか?」講師は首都圏青年ユニオンの川添誠さんです。企画の内容も盛りだくさん(@_@;)13:30~ぜひぜひ気軽に来てください。 
 
スポンサーサイト

8月25日、26日文教児童委員会

 25日の文教児童委員会では坂下けやき台学童クラブ存続を求める陳情などの議題について討論をしました。学童は子どもにとっても親にとっても大切な場です。私も小学校のころ通っていました。第二の家のような存在でした・・・板橋区はあいキッズに移行と同時にこの学童を閉鎖しようとしています。しかし何の説明もなく閉鎖というのはひどい話しです。日本共産党は「保護者と十分に話し合うこと」「存続も選択肢に入れること」を求めました。今後は、私も保護者の声をもっと聞いていきたいと思います。この日は共産党と公明党、民主党も継続審査を主張したため・・今後もしっかりとこの陳情について議論をすることになりました。
 26日は児童虐待問題、教育委員会のことについて討論しました。この中で私は継続的に学校、保育園での放射線測定をおこなうことを求めました。区は「継続的におこなえるかわからない」1としながらも「様子を見ながらおこなうことを検討する」と・・更に前を向いてほしいですね・・
 先日、NHKの朝のニュースでも取り上げられましたが板橋区は給食の食材の産地名を公表することを決めました。それは良いけど・・食材の安全を示すには根拠を持たなければいけません。やはり食材の測定が不可欠では?と感じます。しかし区はやると言わず・・・この問題については今後も関心が高いことは間違いなく・・安全な食材であることを示せるように進めていきたいと思います。

石巻で青年のみなさんとボランティア

 8月19日、この日から涼しくなりボランティアもやりやすいなんて思ったら・・・(そうは言っても日が出ると暑い)とにかくすごいゴミとガレキの量です。私たちが作業をおこなったのは海岸近くの墓場・・もちろん津波により原型は崩壊状態です。近くの工場から大量の紙が流されて・・・この墓場に(それにしてもすごい量!)これを40人の若者が片付けるわけだが・・気が遠くなるほど進まない(あー)しかも作業中に地震が発生し・・津波注意報が出て・・・(あせりました)30分後くらいで解除・・(良かった)・・私は今回で4回目ですが!私が感じたのは若い人が自分たちの持っている力を出せる場(活かせる場)になっているなと感じました。もちろん復興までは長い道のりですが・・みんなで少しずつ進んでいること実感しました。画像 115
また被災地に足を運びます。ボランティア参加のみなさんお疲れ様でした。

4度目のボランティアへ

再び石巻で…被災地復興のために行ってきます。ところで残念なニュースが、陸前高田市の前市長の中里さんが亡くなりました。4月に初めて陸前高田でボランティアをした時にお会いしましたが、それが最初で最後となりました。当日はまだ非難所生活をしている人がほとんどで被災者のために物資を集め頑張っている姿が印象的でした。若い私がその意志をしっかり受け継ぎ今後も頑張っていきます。石巻でのボランティアの様子は後日、報告します。

伊豆でイルカを見ました!

 今年の夏は伊豆に行ってきました。伊豆でイルカが見れるという情報を得て・・イルカウォッチングをしてきました。富戸港を出発して30分くらいすると大きな生き物がジャンプ!(多分、イルカかクジラ)ただ直ぐに姿を見失い・・・更に20分後にまた発見(やった)イルカです。しかし水面に現れてもすぐに潜り(映像には残せてません)肉眼では確認できましたが・・船長せんの話しではゴンドウイルカだそうです。けっこう大きいんですね!楽しかったです。私は、しっかりと夏を満喫できたのできました(^u^)写真は海(船上)から見た吊り橋です。画像 113

被災地復興のために何かしたい

先日、蓮根駅前で復興救援募金とボランティア参加をよびかける宣伝をおこないました。すると「私もボランティアに参加したいと思っているんです」と出勤途中?の女性が…相次いで別の女性も声をかけてきました。おーやはり求められていることを実感しました(^O^)私も来週、再び被災地でボランティアをおこなう予定です。この日、1200円の募金もいただきました!ありがとうございます。

菅首相が原子力の安全神話を深く反省!

 8月6日の広島平和式典に参加してきました(もちろん初)。この中で菅首相は「原発に依存しない社会を目指す・・」と・・しかし期限とかを決めているわけではなく(ドイツのように)また口だけか?と思ってしまうのは私だけかな?なんて考えてしまいました。大切なのは国民の声(力)で原発依存から抜け出すことですね・・(今後もがんばりますよ)この日は紙芝居で原発の怖さを伝える中学生・・福島から岡山に避難している小学生などが平和公園で自分たちの思いを表現していました(暑い中、ご苦労様)
 前日には板橋区の中学生たちと広島の原爆を体験した方の話を聞きました。「グラウンドに倒れる人たちがたくさんいた。でも助けられなかった」という話に対して「罪悪感はありませんでしたか?」と質問する中学生・・「薬も何もないのだから・・助ける手段はなく何もできなかった」と・・・66年前の若者と現在の中学生との間で生活が大きく変わっているのは当然のこと・・板橋に戻って感じたことを同級生とかに伝えてほしいです。画像 108
画像 111
みなさんお疲れさまでした。