プロフィール

あらかわさん

Author:あらかわさん
荒川なお 1977年7月16日生まれ 39歳 板橋区出身 日本共産党板橋区議会議員  都市建設委員 まちづくり調査特別委員長
 趣味 フットサル・美術・水泳・マラソン・旅行
 東洋美術学校卒業

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ

全国青年ボランティアセンターが活動開始

若者のボランティア活動が本格的に開始されました(^-^)ゴールデンウィークに突入して参加者が増えれば被災地の方もよろこぶはず…学校の授業が始まる中で多くの方がその校舎の中で避難生活をしているんです。しんぶん赤旗にも掲載されていましたがその小学校で花壇を耕して花の苗を植える作業!をしている若者の姿が…こういうボランティアもあるのか!と感じました。現地に行ったみなさん本当にお疲れさまです。被災地復興のために頑張っていきましょう。
スポンサーサイト

公約実現に向けてがんばります

 まず足りない保育園、特養老人ホームを増やします。高すぎる国民健康保険料の負担軽減を実現させます。若者サポートステーションを大きくして就職、労働相談できる環境を良くします。他にも地域の方から多くの要求が寄せられています。その一つ1つを!区民のみなさんと共に頑張っていきたいと思います。ご支持、ご支援を今後ともよろしくお願いいたします。

被災地復興のために

今日も志村坂上駅前で東日本大震災復興救援募金を集めてきましたが協力してくれる方はまだまだいます(ありがたい*^_^*)ところで以前に赤旗新聞で陸前高田の青空市の記事が出てました。子供用生活用品などが中心でしたが子供たちも真剣に必要なものを探す姿が印象的でした…板橋区も4月13日から1週間ほど…鉛筆、ペン、ノートなどを区内の各小学校で受付開始されました★陸前高田へ行く時に積みきれない物資があったので早速(^-^)近くの小学校へ届けてきました。被災地の小学生たちが少しでも喜んでくれたら嬉しく思います。




東京電力の天下り問題

東京電力の副社長が経済産業省幹部の天下りの指定席になっている問題が…「ああ!またか」…しかし社会的に許されるはずもなく(>_<)日本共産党の塩川議員は「電力業界の要求にこたえた人物が、原発推進政策の手土産を持って天下る。これが、日本のエネルギー政策を歪めたのではないか」と追及…枝野官房長官も認めざるをえませんでした。この天下りが人の命までも危険さらしているわけですから他人ごとではありません。今の政府はこういった問題を軽視しているので…私たち国民がこのことをきちんとつかむ必要があると思います。

都知事選挙の結果は・・・

 小池あきら候補が62万3913票を獲得し・・・善戦だったと思います。今回の選挙は震災の救援と合わせておこなわれた(過去にない選挙)でした。ただ石原都知事への批判も大きく「特に津波は天罰」なんて発言はやはり許せる発言ではないと思います。支持、支援をしていただいたみなさん本当にありがとうございます。次は私の出番となりました!(^^)!かなりの激戦が予想されます。この板橋にも被災地から移り住む人が出てくると思うのでその人たちが普通に生活できるように(自己責任ではなく)その支援が求められると思います。特に学生が学び(部活も含めて)今までと同じ生活ができるように求めていきたいです。

東京都知事選挙

いやーあっと言う間に投票日ですね!昨日、蓮根駅前で東日本大震災復興救援募金を集めたところ12150円集まりました(^-^)ありがとうございます。しかし…原発問題など国民の不安は消えません。どうすれば?自然エネルギーへの転換はできないのか?まあ民主党政権は原発を増やそうとしていたわけで(≧▼≦)理解できませんが…ちなみに東京土建板橋支部の総会で自民党の国会議員があいさつ…しかし原発のことは触れず(都合悪いのか)都知事選挙でも候補者を選ぶ基準に原発問題があるらしく…結果はどうなるか?

被災学生の支援と就職難解決させて

今回の震災で親を亡くしてしまった学生さんもいると思います。今、この高い学費を払う選択肢がありません(。≧∇≦。)これは早急に対応し学生がお金の心配なく学べるようにしなければいけません☆私は先日、被災地に行きましたが仕事を失った人がたくさんいます。これは被災地だけの問題ではありません。また自己責任という言葉で片付けることもできません(◎-◎;)巨大な内部留保を持つ大企業の出番は今です。今こそ…その力で雇用を増やしてほしいです。そのことを正面から言える小池あきら候補を応援します。この運動を進める青年学生のみなさんに大きなエールを送ります。「がんばれ!」

復興支援活動その2

 地元の方と一緒に海沿いの全壊した家に行きました。もちろんガレキの山だらけ・・更にここへボート?船が6隻も津波と共に・・・(えー)しかしこれが津波の現実です。このボート約10人で引き上げる作業をしました・・・さすがに重たくて大変でしたが・・・何とか動かしました。(写真あり)いやーこんな現場があちらこちらにあるようで復興まで長い長い年月が必要であることは間違いありません。ボートをとり除いても・・無数のガレキが・・・被災者もどこから手を付けて良いかなんて?わかりませんね!今後も多くの支援(ボランティア)を必要とします!被災地で頑張るみなさんにエールを送ります。「今後も板橋から被災地へできることをやります」ではでは
画像 083

陸前高田へ支援物資と募金を届けてきました

 みなさんから寄せられた支援物資と募金を届けてきました。陸前高田へ行ってきましたが・・もともとあった生活環境はどこにもなく・・・ガレキの山です。現地に行かないとその様子はほとんど理解できません・・・早く復興を願う声がたくさん寄せられていますが・・避難所で聞いた話しでは「仮設住宅の申し込みが始まり・・各地でんほとんどの人が申し込んでいる。しかし・・・生活用品が全くなく(店もない)・・お金もなく・・家は流されたわけで・・どうすれば?」避難所なら生活は何とかなるけど・・・」(@_@;)確かに・・今後、どう進むのか?また避難所以外でも生活している方はたくさんいて・・・家はあるけど高齢で動けず・・孤独な人もいるわけです。そういった方への救援物資が必要です。今後は日常用品を救援物資として届けることが多くなると思います。被災地で自己責任を乗り越えて支えあう姿が多く見られました。(写真は私が陸前高田の人に募金を渡しています)画像 082

復興、救援募金を直接被災地に届けます

3月30日と31日に上板橋、志村三丁目、浮間舟渡の各駅前で復興救援募金を訴えたところ合計で約4万5千円集まりました。この募金を被災地陸前高田市へ直接届けてきます(*^_^*)浮間舟渡駅前では高校生から私たちの活動に対して激励が寄せられました(ありがたい)…サッカーチームの子供たちも次々と募金に協力してくれました。市民の約半数が非難生活を続ける陸前高田市のみなさんに少しでも役立てたらと思います。